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11話

約束の指輪をつけ、魔法を放つ。


倒すのが難しかった最初のモンスターも一撃で倒せるようになった。


涙が頬を伝う。



街に戻ると何やら祭り事が行われているみたいだった。

どうやら初のイベントが開催されるようだ。


イベントはモンスターを時間内にどれだけ狩れるかどうか。


しかもソロプレイのようだ。


これは好機かもしれない。早速登録をする。


明日から特別なフィールドへ飛ばされるみたいだ。


制限時間は30分間、全員一斉に始まる。


メンテナンス明けに始まるようだ。


メンテナンス前にログアウトをしないといけないみたいだ。



冷たい床が足に触れる。


湯を沸かし、コーヒーの粉をカップに入れる。


湯が沸き、カップにお湯を入れる。


コーヒーのいい香り湯気と共に漂ってくる。



イベントが始まるまであと数分。


アイテムを買い揃える。


アナウンスが流れる。


『第一回目のイベントが始まります。時間内に倒したモンスターの数が一番多い方が優勝者です』


いよいよ始まる。


『それではフィールドへ移動し始めます』


周りの人たちがどんどん光に包まれ飛んでいく。


『楽しんでください』


光に包まれる。



見渡した場所は最初の草原のようだ。


ただ、出てくるモンスターが一緒とは限らないが…


『それでは、10秒後始まります』


支援を自分にかける。


『スタート』


掛け声と一緒に走り出す。


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