自己愛性のジャイアンはどうなったか
データ入力のパート、その後の話。
難儀な人の事を上司に相談していて、双方が距離とるようにはからって貰ったが、ことあるごとに絡んでくるため、入力の派遣の方は一旦遠のいてしまった。
私を含め数人がその仕事場を辞めた為、その原因となった人物は減給処分となった後、来なくなったらしい。嫌な奴が消えたので、もう一度来ないか?という打診が私に来た。まだ、この時は迷っていた。
難儀な人の処分遅すぎない?
複数人が相談をしていたんだから、その時に辞めさせるべきでしょ。
難儀な人は取り巻きを作っても、その取り巻きが難儀な人の強烈さに耐えきれなくなり離れていくのは、よく見る光景。
だけれど、それには時間が掛かって、なかなか事態が露呈しない。
難儀な人が去っていく・・・ここまで来るのに、2年かかったろうか。
正月が終わり、派遣先の社員からLINEで二度目の連絡がきた。
あの難儀なジャイアンは来なくさせたから、もう一度うちで働かないか?と。
仲の良い人たちと働いていたときは楽しかったこともあったが、もうその人たちはいなくなった。
元同僚とお正月にLINEで挨拶を交わしたときに、「もうあそこで働く気が萎えてしまった」と伝えられ、自分も全く同じ気持ちだった。
疲れがどっときて、働く気力が戻らないということは、無意識化で無理をしていたんだなぁ。
収入は福祉関係の仕事で得られるので、無理にいかなくてもなぁ・・・・
こんな感じで、無自覚な自己愛型・難儀な人は周囲に嫌な影響をまき散らして、私たちに余波を与えて退場していった。
難儀な人だけではない。対応が遅い職場の上の人も悪いと思っている。
医者診断済みで、本当の精神障がい持った方の支援のほうが楽だと感じるぐらいだ。
世間に放たれている、一見障がいがないように見える人の方が、本当にやっかいで被害をまき散らしている。このことが知られていないのは、非常に残念だ。




