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ボクノツミ  作者: みつ
2/7

中編

僕は、こんなことを言ったと思う。


『一日、一話読むドキュメンタリー』みたいなタイトルの本があり、手にとりパラパラとページを捲ると、ある1ページを無作為に読んだ。

そこには、

昔、アメリカの、ある州において、アメリカ全土は当時、女性は、そんなに学を持たずともいいものだ、みたいな風潮の中、とあるアメリカ人が、その州で「女性も男性と同じように学ぶ機会が均等に、あるべきだ!」というスタンスの元、女子学校のようなものを作り、他にも、そういった点で人力した。それがアメリカ全土に影響して、女性が男性と同じように学ぶことになった礎のようなことであった、みたいな具合に書いてあった。


ただ、その後に、

何か、アメリカの歴史を辿り、男子だけで学ぶことについてのメリットを書いてあったような気がしたんだけど、よく覚えていないや、アハハ♪


のようなかんじでだ。



彼は、いつの間にか、食べ終わり、

「ふーん、そうか…

したら、そろそろアウトレット出るか…。」

と言ったので、

僕らは、僕のマイカーが駐車してある場に行き、それに乗るとアウトレットを出発して帰路に就いた。


その途中、なにか工事みたいなことで、道路が異様に混み、いつの間にか、僕らは大渋滞に巻き込まれていた。

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