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ボクノツミ  作者: みつ
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前編

気持ちの良い日に男友達とアウトレットに出掛けた。


そこに着いて、はじめは二人で共に行動していたが、途中から別行動になり、昼過ぎに、また合流してランチ時を避け、一件のコーヒーショップで食べながらダベっていた。


僕が、そのアウトレットの感想を述べ、友達は、それを一方的に聞いて、ひたすら食べていた。


僕は、話の途中で、こんなことを言った。


「本屋があるから、ここは、いいよね。

前にも、ここに来たけど、やっぱり本屋に入った。」


僕は、既に食べ終えていて、マイペースで、まだ食べている友達に話を続けた。

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