表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天才剣士は異世界でも人見知り。  作者: 五輪 亮惟
第二章 第二節、五稜局編
47/81

47話 独立特殊戦闘研究局

この王国にはいくつかの非政府もしくは独立した戦闘部隊がある。そのうちの1つがこれだ。正式名称は独立特殊戦闘研究局。通称『五稜局』と言われている。5つの局があり、5つというのはそれぞれ王立学園と連携しているからだ。各隊はそれぞれ


第一局通称『アドベント』。第一学園の卒業生や在学生が所属しており、第一学園の特性を引き継ぎ近接物理武器による戦闘を得意とする。そのため近接武器の研究や開発、製造も行っている。


第二局通称『イクリプス』。同じく第二学園の卒業生、在学生が所属している。第二学園と同じ様に中・遠距離物理武器による戦闘を得意とする。遠距離武器はフリントロック式銃やマスケット銃、弓やボウガンといったところだ。またそれらの研究開発も行っている。


第三局通称『ミラージュ』。第三学園の卒業生、在学生が所属している。近距離魔法を使った格闘戦や魔法銃を得意とする。近距離魔法は身体強化などの付与魔法や、防御魔法・圧力魔法などの無属性魔法なども含まれる。また回復魔法や支援魔法も得意。


第四局通称『ミーティア』。第四学園の卒業生や在学生が所属している。遠距離魔法や発展魔法銃、狙撃魔法などを使った遠距離戦が得意。広域支援や大規模術式なども使用する。


第五局通称『サテライト』第五学園の卒業生や在学生が所属している。至近距離魔法や複合戦闘を得意とする。上記4局のいいところを取り悪いところを補った様な部局。


それぞれの局には長短があり対人戦、魔物戦、魔族戦、殲滅戦、偵察、支援などの作戦に合わせて各局を起用する。それぞれの局の中に3〜5の部隊に分かれおり、1局第一、4局第三と言ったふうに呼ばれる。また、新型の小型通信装置により新しくオペレーターの役も設けた。


基本的には独立組織で軍ではないので政府の命令に従うということはないが、クエストギルドや政府からの依頼で魔物を討伐したり犯罪者を暗殺したりと仕事は多岐にわたる。その依頼を達成すると報酬金の4割が組織に行く。そしてもちろん固定給というものも存在し、活躍した成果に応じて月給が決まる。実際高等部や大学部を卒業したら騎士団や魔導協団に入るのではなくここに就職する人もいるんだそう。



というのが僕のまとめだ。まぁ要するに依頼を受けて動く大型の戦闘集団ってとこかな?戦闘にかんしては、依頼を受ければどんなこともするらしい。正直興味ある。


 

ネーミングは勘弁して下さい……………\(^o^)/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ