表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天才剣士は異世界でも人見知り。  作者: 五輪 亮惟
第一章 異世界の生活を楽しむ編
16/81

16話 人見知り、試験を受ける学園を決める。

あれからまた5日が経った。試験まであと2日だ。そして今は……………………


「ところでさイネス。私達ってどこの試験を受けるか決めてる?」


「あ〜…………そういえば決めてないね」


この5日間、殆どお勉強をしていた。時々鈍らない様に剣を振り魔法を放つくらいだ。


「わたしとしてはどこでもいいんだけど、イネスはどこが良いかな?」


「僕はシルヴィに合わせるよ。指示待ち人間なんだし」


「そんな誇ることじゃないけどね………………」


まぁそれはその通りだ。たが僕は他の指示待ち人間とは違う。与えられた指示は出来る限り遂行するのだ。


「ん〜そうだなぁ…………………第五とか?」


因みに先程聞いたのだが、5つの王立学園全てにそれぞれの特色があるそうだ。第一学園は近距離攻撃、第二学園は遠距離攻撃、第三学園は近距離・中距離魔法、第四学園は遠距離魔法、そして第五学園が超至近距離魔法と複合戦闘だ。文字だけ見ると第五学園が強そうだが、実際は第一と第三が強く、次に第四、第二と続くようだ。


「第五か……………まぁそれが一番だろうね。シルヴィの高い魔力を生かせるかも知れないし」


「それを言うなら君の複合戦闘もだよ?」


と言っても戦闘中に間が空いたりすると魔法で攻撃したり牽制したりするだけだ。あ、それのことか。


「ま、取り敢えず第五学園にしようか」


「うん、それが良いと思う」



短くてすいません………………

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ