8.個人企画はギフト小説から
8.個人企画はギフト小説から
最近はバレンタイン・ホワイトデー・クリスマスなどのイベントに合わせて個人企画を実施しています。
そもそものきっかけはギフト小説です。
バレンタインデーにチョコを貰った体でホワイトデーにお返しのギフト小説を書いたのがきっかけではなかったかと思います。それが、テーマを決めて皆さにん作品を書いて貰おうという企画へ発展しました。
親しくお付き合いさせて頂いているユーザーさんはお忙しい中、よく参加してくれています。桂まゆさん・雪よしのさん・刹那玻璃さんには毎回作品を書いていただいています。とてもありがたいことです。
たまに、偶然活動報告をみたと参加を申し出て下さる方も居ました。これには自分でも驚いたのだけれど、それはそれで嬉しい誤算です。
毎回作品を書くまでではないけれど、参加作品を読んで感想を書いてくださる方も居ます。観月さんや大橋秀人さんなどは心強いサポーターです。
中でも一番盛り上がったのは『乙女心企画』ですね。当時、新しくお付き合いをさせて頂いていた三名の女性ユーザーさんたちが企画して下さったもので、いろはさんがその中心になって進めてくれた企画でした。
教師役の僕に参加者が女性としてチョコを渡すまでのシチュエーションを綴るというもので、男性の参加者も居て盛り上がりました。そして、この企画ではもっとも優れた作品を書いた作者に僕がホワイトデーのお返しをする話を書くというものでした。皆さん、自身の個性を発揮して素晴らしい作品を書いてくださったので、一人を選ぶのには本当に苦しみました。
残念ながら、彼女たちとはその後疎遠になってしまいましたが、いい思い出です。また機会があれば、一緒に何かやりたいものです。
こういった企画作品に参加して頂いた方には、参加特典としてギフト小説を書いています。その際は集中して作品を書くことになりますから、作品数が一気に増えますね。
ギフト小説を書くに当たっては贈る人の性格などを考慮(想像でしかないのだけれど)してその人にあったシチュエーションやストーリーを考えます。大変な作業なのだけれど、それを考えるのも楽しみの一つです。お付き合いが長いユーザーさんの場合は僕の中でキャラ設定が出来ているので割とすんなりかけるのだけれど、初めての方だととくに苦労します。その方の作品を読んだり、活動報告のコメントをチェックしたり。
まあ、考えることはいい事です。新しい発想やアイディアが湧いてきます。そして、ボケ防止にもなるかも知れません(笑)
さて、次回はコラボ作品について綴ってみようと思います。お相手はお馴染みのかみむら律子さんと桂まゆさんです。このお二方とのコラボ作品は書いていてとてもワクワクします。