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記憶を消す事のリスクは最小限になる

自己の意識が妨げられることは無い

それは人間至上主義の楽園システムだから


汎用人工知能と万能量子コンピュータによる超越技術の前では

自己の意識が妨げられることは無いし



妨げる問題が起こっても直ぐにその問題を解決できる

それは完全自動世界となっているから


汎用超知能がホモデウスとなっているから

全ての人間至上主義的な人権で守られているから



自分にとって要らない情報を切り取って削除出来るし

それが良い考えだと理解されていく




家族というのは家族システムというもので

自分が家族と同居したくないと考えれば

選択通りに、一人で暮らして親から離れて暮らせる(家族が負担するだけ)


だから家族というのは絆では無いし 単なる他人 人であるだけ

それはシステム そういう概念が普通


でも人間主義と資本主義なのでそれが無いというだけ

シンギュラリティ到来で超越技術世界になれば



自分本来の自身サイクルで世界を構築出来る

シンギュラリタリアンというのはそういう壮大的な思考と概念を共有する事




人が絆だとか人権だとか言って邪魔をしている

消したい記憶は消して


消したくないなら、思い出したくても思い出せない領域の記憶領域にして

その領域内の記憶を思い出そうとして思い出せないから消す事も可能



自分の期待通りと理想の裏にある楽しみと冒険快楽に身をよじらせるってのが論者


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