表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/40

34話

 「ふーん……キミが水の都アーティウスの第二王女なんだ」


 赤い蝶ネクタイに白い長袖シャツ。紺色の上着に、細い黒い線の入った灰色の半ズボンを履いた、夕焼けを連想させるオレンジ色の髪を揺らしながらマリルを値踏みするように見つめる男の子。

 腕を組んでいるその子の歳はマリルとそう変わらないだろう。


 男の子後ろには保護者と思われる黒いドレスに身を包んだ女性が静観している。


 対するマリルは右手にフォーク、左手には料理の乗った皿を持ち、頬をリスのように膨らませながらも口を忙しく動かして、男の子を睨みつけていた。

 幸いなことに魔眼は発動していない。

 しかし、男の子は睨まれてしまい怯んでしまった。


 マリルは興味を無くしたのか、男の子から目を離すと料理を食べる作業に戻る。


 「なっ……なっ……!」


 顔を赤くして、体を震わす男の子。


 うん、仕方ないね。初対面の可愛い女の子に声をかけたら睨まれた挙句、自分をそっちのけで料理に集中されちゃったんだもんね。怒っちゃうよね。


 もう少し、もうちょっと謙虚な態度で接すれば可能性はあったかもしれない……惜しいことをしたな、少年。


 「……プッ」


 俺には聞こえた。

 しかも気付いてしまった。

 今の嘲笑あざわらいは、怒りに震えている男の子に対してだと。

 そしてその嘲笑ちょうしょうしたのは、紛れもなく保護と思われる黒いドレスの女性であった。


 「今わらったな!? お前今わらったよな!?」


 男の子は噛み付く勢いで女性に迫った。


 「いえいえ、そんなまさか……プッ」


 「今のはみたぞ! わらったのみたからな!」


 「それはまぁ、ドールロイドと言いましても楽しい事があれば笑いますよ? プププ」


 口元を軽く指で抑えながらわざとらしく嘲笑う女性に対し、悔しそうに睨む男の子。


 あの女性、ドールロイドなのか……。

 随分と感情が豊かだが、あれが第五世代ってやつだろうか。


 『あ、リプル!』


 俺に気がついたマリルは嬉しそうに笑顔を見せると、とてとてと近づいてきた。


 「あーぁ、こんなに汚して……」


 食べカスで汚しているマリルの口周りをポケットから取り出したハンカチで拭ってやる。


 『んぐ。あのね、これね、すごくおいしいんだよ! はいリプル、あーん』


 そう言いながら、手に持っている皿に乗せられた料理をフォークで刺して、こちらに向けてきた。


 見た目は普通の肉団子である。

 こいつ、肉ばっかりだな。


 「ったく、野菜もちゃんと食べなよ? あーん」


 どうやら思ったよりも大きかったらしく、なかなか噛めないでいる。

 一口で食べなければよかったと思いながらも、口を動かしてなんとか食べることに成功。


 これは……リンゴのような風味が口に広がり、ほんのり甘みのある肉が舌を踊らす。


 「おー、確かにおいしい」


 『でしょー? にひひ』


 共感を得られたことが嬉しかったのだろう、マリルは目を細めて笑う。


 「ん、んん!」


 マリルの顔が一瞬にして不機嫌になり、その双眸からほのかに発光し始めた。

 そして、魔眼特有の模様が浮かび……


 「おい待てマリル。なにしようとしてんねん」


 出る前に取り出したハリセンでマリルの頭を叩いた事により、魔眼を止めることが出来た。


 あんな目で睨まれたら、流石に泣きはしないだろうけど印象はかなり悪くなるに決まっている。

 そんなのはごめんだ、俺ならまだしもマリルがそう思われるのはなんか嫌だ。


 『なんでたたくのぉ?』


 叩かれた部位を両手で抑え、涙で潤ました目で俺を見つめてくる。


 「お前が睨もうとするからだろ、ったく……ん? どうかした?」


 マリルに呆れながらも、咳払いして存在を主張した男の子に顔を向けてみると、何かを考えている様子で俺を見ていた。


 「えっと、はじめまし───」


 そして俺が声をかけようとすると、意を決したように口を開いた。


 「はじめまして、ぼくはエルム・デイフィン・ヴェッター。ぜひ、キミのなまえをおしえてほしい!」


 「う、うん。リプルって──」


 「リプル! なんてかわいいなまえなんだ!」


 俺の目の前まで近づいてきたエルムは覚束ない動きで俺の右手を取ると、甲にキスをしてきた。

 とは言っても、チュッという感じではなくトンと触れただけのものであったが。


 流石に周りが騒がしいと言っても、大きな声を出しながらこれだけ目立つ行為をすれば嫌でも注目を集めてしまうのは仕方ないだろう。

 しかし、原因を作ったのは子供のお遊戯だ。

 大人から見ればとても微笑ましいものであるのだろう。

 温かい視線や言葉が飛んでくる。

 注目を浴びてることを知ったのか、エルムは顔を赤くして俺の手を離した。


 しかし、ヴェッターか……。どこかで聞いたことがあるような。


 そう思っていると周りの視線がいつの間にか散っていた。

 周りの目が散ったのを確認してからエルムは再度、俺の手を取ろうとして……弾かれた。

 もちろん、俺じゃない。

 犯人は、魔眼を開いてギラつかせているマリルだ。


 「なにを! ……するんですか」


 伸ばした手を弾かれてむかついたのか、エルムは強気にマリルの方を睨むも、そのギラついた目と合うと恐縮してしまい声がどんどん小さくなっていき、最終的に連れているドールロイドの後ろに隠れてしまった。


 その様子が可笑しかったのか、クスクスと上品に笑った女性はマリルを見据える。


 「確かに、ぼっちゃまはバカでアホで間抜けで惚れっぽくてたらしで泣き虫ですが……これでも私のマスターの弟ですので、あまり意地悪はしないでいただけると嬉しいですね」


 「おい! おれはバカでもアホでも……たら……し? でもなきむしでもないぞ!」


 それじゃ惚れっぽくて間抜けなのか。いやまぁ、単純に意味を知らないだけだろうけど。

 しかし、このドールロイドは別にマスターがいるのか。もしかしたら、エルムがなにかやらかさないように見てろって命令でも受けているのだろうか。


 「ん? マリル、なにをしようとしてるんだ。それ、すぐにやめろ」


 マリルの魔力が右手に集中していることに気付き指摘する。

 注意された事に対して不満なのか、頬を軽く膨らませる。


 『だってあいつ、ボクのリプルにちゅーしたんだもん』


 「誰がお前のだ。別に甲にキスぐらい挨拶みたいなもんだろ? なにを気にする必要があるんだよ。あ、それじゃお前もやってみるか? ほれ」


 マリルの目の前に右手の甲を持ち上げて揺らして見せる。

 キョトンとした様子で俺の顔と手の甲を見比べるマリルは笑窪えくぼを作って笑みを浮かべると……。


 ちゅっ


 「……え?」


 「は?」


 前者は俺。後者はエルム。


 『えへへ、ちゅーしちゃった!』


 はにかむような照れ笑いを見せてくるマリル。


 「ったく、お前は……」


 甲にならまだしも、頬にキスをされるとは思ってもいなかったので叱ってやろうかと思うも、悪気の無い無邪気な笑みを向けられては怒る気にもなれず、ついつい頭を撫でてしまう。


 「けっとーだぁ!」


 ビシィッ!! と効果音が聴こえてきそうなほどキレッキレな動きで俺に指を指しながらそう宣言しだしたエルム。


 けっとー? けっとーって、決闘のことかな?

 なんでまたそんな危ないことを……。


 なんて疑問を浮かべていると、俺に指を指しているエルムに対して再度睨みを向け始めたマリル。


 「も、もちろんたたかうのはおれじゃなくてこのシャリムだけどな!」


 さささとドールロイドの後ろに避難し、安全を確保するエルム。

 まぁ、いつ襲われるか分からんからな、賢明な判断である。

 しかし、高らかに言うような内容ではないな。


 「シャリム、それにヴェッター……。まさか、きみはクロム・パルフェン・ヴェッターのドールロイド?」


 「あら、マスターと私の事をご存知なのですね。もしかしてあなたのドールロイドも大会に?」


 知ってるもなにも、ここに来る前に説明で「シャリムはすごい!」と言うことを聞いたからね……。


 「いえ、ソラは大会には出ませんよ。ほら、その大会って危ないじゃないですか。ソラが壊されたら俺、泣いちゃうんで」


 とは言っても、ソラが負けるところが全くイメージできないけど。


 「たいかいにでないって……それじゃ、けっとーできないじゃん! でろよ!」


 「さっきも言ったろ? 俺はソラが壊されるのが嫌なんだ。だから大会には出さない」


 「ふーん、ほんとうはまけるのがこわいんだろ?」


 エルムの言葉に対してピクリと、眉が動いた気がした。

 俺の反応を図星だと察したのか、得意気な顔になって更に言葉を続ける。


 「なんたってシャリムはSランクっていわれるほどつよいからな! おまえのよわよわなドールロイドじゃかてるわけないもんな!」


 「……そうだな、その通り。俺は負けるのが怖い、だから闘わないんだよ~」


 こうゆうときは乗ってやるのが一番だ。

 こうして相手の意見を正しいと言ってやればだいたいの子供は納得する。

 大人になると流石に通用しない場合があるが。


 とりあえず、この場はエルムをおだてて決闘から離れてもらおう。


 「やっぱりな、おまえのドールロイドよわそうだもん。おまえもそんなへんなのにのってるしな!」


 おうおう調子に乗ってるよ。

 しかし、随分とキャラが変わったなぁ……いや、こっちが素なのかな?


 「まあ、ドールロイドなんてこわれたってなおせばいいのに、それができないようなこどもがそもそもたいかいにでたところでかてるわけないしな」


 今のは少しだけイラッてきた。

 壊れたら直せばいい? 確かにその通りだ。ドールロイドは人形、機械だ。俺たち人間とは構造が違うし、そもそも俺たちに従わせる為に作られたようなものだ。

 要するに玩具おもちゃ

 エルムが言ってることは間違ってはない。だってドールロイドは人形なんだから。


 でも、それでも、少なくとも俺にとってソラは家族みたいなものだ。

 出会い初めは最悪だったし殺されかけた。

 だが、それ以上に助けてもらった事もあるし、慰めてもらった事もある。

 なんやかんや言って俺はまだ子供なんだ。精神的には30年以上生きていたとしても、どんなに知識を得てそれを活かす知恵を持ちあわせていても中身はまだまだ未熟なんだ。

 そんな俺を支えてくれるソラは大切な存在で、かけがえのない者なんだ。

 まぁ、ソラは俺のことをただのマスターとしか認知していないかもしれないが。

 

 なので、エルムの壊れたら直せばいいじゃんという発言に対して俺は頭に来た……少しだけ。

 流石に子供の言葉を鵜呑みにすることは無い、流せばいい……のだが、こっちには本当の子供がいるわけで……。


 『うるさい!』


 ほらね。こうやってすぐに挑発に乗っちゃう。

 全く、マリルには困ったものだよ、それにお前のは念思だからエルムに聞こえるわけないのに。


 「うっ……な、なにがうるさいだよ!」


 聞こえてんのかよ!

 マリル、お前何したんだよ……って、魔眼! 魔眼がギラッギラだぞ!


 『これいじょう、ボクのリプルのわるぐちいうならゆるさないからな! ……ソラがっ!』


 ソラかよ! 結局お前も人任せかよ、俺の感動を返せ!


 「マスター。私、大会に出ます」


 「いやダメだよ」


 「……?」


 いや、そんな「なぜ?」みたいな反応やめろ、首かしげるな。


 「ふ、ふん! そんなやつがでたところで、おれのシャリムにかてるわけないだろ!」


 「ぼっちゃま、相手にされないからと言って無言の女の子に対して変なこと言わないでください。ほら、ぼっちゃまのせいでまた注目を集めてしまいました」


 やれやれといった感じで呆れを見せるシャリム。


 確かに、言われてみればまた注目され始めていた。


 「なにいってんだよ、こいつがうるさいっていってきたんだよ!」


 『ゆびさすな!』


 「ほら! こいついまゆびさすなって!」


 「あぁ……女の子に相手にされないからってついに妄想と現実の区別ができなくなってしまったんですね……。可哀想に、妄想の中ですら女の子に拒絶されるなんて」


 「ちーがーうー! こいつが、こいつがぁああ!」


 己の言葉を信じてくれないシャリムの態度に、ついには泣き出してしまったエルム。


 おいこれどうすんだよ、泣いちまったじゃねーか。


 「ねぇ、あの子の目……あれって魔眼じゃない?」


 泣き出したエルムを見て、頭を乱暴に掻きながらどうやって対応するか悩んでいると、ボソボソとした周りの中からそんな一言が俺の耳に入る。


 「ありゃ、ホントだ。なんでまたこんなとこに魔人の者が」


 「ほんと、不気味な目ね……あれ、大丈夫なの?」


 「ママー、あの子かわいいね」


 「見ちゃダメよ……、何があるか分からないんだから」


 耳をすませばみんなしてマリルの魔眼の話だ。

 しかしそこの少年、キミは見る目がある。是非ともこんな大人たちなんかに負けずにマリルの友達になって欲しい。

 まぁ、大人たちが魔眼を恐れるのも仕方がないとは思う。

 魔眼は見た目は恐ろしく強力な術式である場合が多い。さらにその術式は使われるまで分からない……。

 人間は未知のものに恐怖や不安を覚えるものである。


 しかし、理解はできても納得はいかない。

 マリルは見えない聞こえない喋れないといった異世界のヘレン・ケラーである。マリルにとって魔眼の使用は必然なのだ。


 「なぁ、もしかしてだがあの子、あのアーティウスの王女様なんじゃないか?」


 「あぁ……そういえば結構前にアーティウスで魔眼を持った王女が産まれたとか聞いたことあるな」


 「いくら魔人との争いが終決したからと言ってあの国は魔人に対して心を開き過ぎな気がするよ」


 ……ふむ。これは少し俺の中でのこの世界に対する見方を改めなければならないな。

 まさかここまで魔人や魔眼に対して偏見が強いとは思わなかった。


 周りの人間に不快感を覚えていると、俺の服を軽くつまんできたマリル。

 顔は平然を装っているがまだ6歳の女の子だ、内側では不安でいっぱいなのだろう。


 「大丈夫、俺がいるから」


 とん、と軽くマリルの頭に手を置いて声をかける。

 少しだけ不安が取り除けたのか、微笑む余裕は出てきたみたいだ。


 さて、それじゃあさっさとここからおさらばするか。

 と、部屋に戻ることを考えていると……。


 「はいはい皆様、ご静粛に」


 パンパンと、手を叩く音とともに人混みの中からスーツ姿の青年が現れた。

 眼鏡を中指で上げながらこちらに近付いてくる。


 すると、泣き出したエルムの相手をしていたシャリムが姿勢を正し、頭を下げ始めた。


 「マスター、ご用件の方はもうお済みに?」


 「あぁ、つい先程終わったところだから顔を出しに来てみたんだけど……邪魔しちゃったかな?」


 そう言いつつ、周りの人たちを見渡し始める。

 見られた人たちは次々とこちらから視線を外しては自分たちの話題に戻っていく。


 一体何したんだこの人……。

 てか、シャリムがマスターって呼ぶってことはこの人はまさか……。


 「……まったく。おっと、これは失礼。初めましてお姫さま方、私はクロム・パルフェン・ヴェッターといいます」


 やっぱり。この人がクロム・パルフェン・ヴェッター。

 シャリムのマスターであり、エルムの兄上……。

 見た目はヒョロガリ優男。特にこれといった威圧も威厳も感じられない……が、先程のを見せられては警戒しといた方がいいかもしれない。


 「初めまして、リプルといいます。後ろにいるのはドールロイドのソラ。そしてこちらにいるのは、水の都アーティウスの第二王女マリル・イスニーム・アーティウスです。まさかあのクロムさんに会えるなんて光栄です!」


 「ははは、まさかこんな可愛らしいお嬢さんに名前を知られてるなんてなんか照れるな。しかし、まさか君があの第二王女様なんて……初めまして第二王女様」


 腰を落としてイケメンフェイスを浮かべて、マリルに握手を求めるクロム。

 しかしマリルは眉を寄せて睨みつける。


 「こらマリル! すみません、ホントはいい子なんですけど初対面の方だとどうしても警戒してしまって……」


 さっきの事もあってか、そそくさと俺とソラの間に隠れるようにして逃げ込んでしまったマリル。


 「まぁ仕方ないかな……眼のことで色々あったのかもね。

 ところで、ドールロイドを連れているという事は大会に出場するのかな?」


 「いえ、大会は出ません」


 「でもさっきそいつはでたいっていってたぞ!」


 ちっ、エルムめ、聞いていたのか。

 目元を赤くし、シャリムに鼻をティッシュで拭ってもらいながら指をさしてくる。


 「確かに、言っていたかもしれないが」


 「マスター。私、出たいです」


 ぐぬぬ……まさか、ソラがここまで自己主張してくるとは思わなかった……。


 「……あの、クロムさん。この大会って試合中、ドールロイドに起こったありとあらゆることに対する責任てどうなってるんですか? ……例えば、ドールロイドが壊れたまたは壊してしまった場合などは……」


 「んー、基本的に自己責任だから気にすることはないよ。試合で破壊されたとしてもそれは自分の実力不足だから文句なんて言う筋合いはないからね」


 基本的には自己責任……か。

 てことは、壊しても弁償しなくて済む?

 ……。

 ……。

 ……。


 「……まぁ、ソラがそこまで出たいなら止はしないよ。うん、いいよ大会出ても」


 はぁ……と、大きな溜め息が自然と出てきた。

 でも仕方ないと思う。俺は周りのドールロイドの為にソラを出さないと決めていたのに……。

 もう、どうにでもな~れ。

感想や誤字などがありましたら気軽にコメントください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ