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序章

温かい目で見ていただけると幸いです。

僕はなぜこうなってしまったんだろう

今まで出会った人たちとは正反対の道

僕の何がいけなかったのか…

僕は何か悪いことしましたか?


人間には生きているだけで価値があるらしい。

テレビや音楽など、様々なジャンルで語られている。

だが、僕はそれは本当なのか?と疑問に感じてしまう。

なぜなら僕には価値がないからだ。

価値がないなら作ればいい、そう言われるだろう。

だけど作るにも一苦労なのだ。

自分にしかできないこと、自信を持ってできること…、それを見つければ良いだけの話なのだが、ずっと人と比べられてきたからなのか、何も見つからないのだ。

〇〇くんならこうできるのに、〇〇ちゃんならこうしてるのに…その言葉が僕にとって苦なのだ。


だけどずっと僕ならできることを探してる。しかし自分の無能さが僕を呪っている。呪いに囚われると途端に何もできなくなる。

僕はこれから一体どうしたら良いのか…

この答え探しは永遠に続いていくのだろう

ああ、早くこの地獄から楽になりたい


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

このお話はまだ続きます。

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