悲しい再会。
まさか 悲しい再会になるとは
思いやしなかっただろう そんなことになるとは
まさか そんな形で再会するとは
すこぶる元気で 底無しの明るさで やさしさの塊で
一時は別れてしまったけど 我が子には違いなくて
我が息子には違いなくて ただただ やるせなくなって
目の前には遺影があって ただただ 朗らかな笑顔があって
どれだけ辛かったのかなんて まるで想像もつかないけど
わたしたちよりは 先に逝かないで欲しかったのに
いまはただ 掌をあわせていた
暖房のリモコンの電池が切れていたので、取り替えました。
おじさんとして、やれるだけのことはやりました。




