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二つ目の図書館。

悲しい再会。

作者: caem


 まさか 悲しい再会になるとは


 思いやしなかっただろう そんなことになるとは


 まさか そんな形で再会するとは


 すこぶる元気で 底無しの明るさで やさしさの塊で


 一時は別れてしまったけど 我が子には違いなくて


 我が息子には違いなくて ただただ やるせなくなって


 目の前には遺影があって ただただ 朗らかな笑顔があって


 どれだけ辛かったのかなんて まるで想像もつかないけど


 わたしたちよりは 先に逝かないで欲しかったのに


 いまはただ 掌をあわせていた




暖房のリモコンの電池が切れていたので、取り替えました。

おじさんとして、やれるだけのことはやりました。

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