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サラリーマン、異世界で飯を食べる【コミカライズ企画進行中】  作者: 夢野又座/ゆめのマタグラ@コミカライズ企画進行中
シーズン1:春夏編

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シーズン1-プロローグ-(前準備)


 君かい?


 ここに住む事になったという「小田中 雄二郎(おだなか ゆうじろう)」というのは。

 

 私はこのアパートの大家さ。よろしくね。


 え? わざわざ引っ越し初日に大家が挨拶に来るのかって?


 はっはっはっ。実は私もこのアパートに住んでいてね。聞いているとは思うけど、家賃は手渡し限定……おっと今日はそんな話をしに来たんじゃないよ。


 君の悩みを解消する手助けがしたいのさ。


 大丈夫、変な宗教とかじゃないよ。


 悩みを解決したいなら……この鍵を使いなよ。


 この鍵は君の、願いを叶えてくれる場所へ連れて行ってくれるよ。


 まぁ気が向かないならゴミ箱にでも捨ててくれてもいいよ。


 でも予言するよ。


 君は、()()この鍵を使うよ。


 なんでかって?


 乙女のカンという奴さ。


 それじゃ、103号室にいつも居るから。

 

 また何かあったら来てくれたまえ。




ここまで読んで下さってありがとう! Thank You!

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― 新着の感想 ―
読ませていただきました。 『サラリーマン、異世界で飯を食べる』プロローグは、どこか浮世離れした心地よい「日常の隙間」を感じさせる導入であり、一瞬で心が解きほぐされるような不思議な魅力に満ちていました。…
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