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惨文詩

0と1

作者: 舞端 有人
掲載日:2013/04/20

 この世界は全て0と1で構成されているんだ。


 いつだって二者択一。


 例えば今日、君は白い靴を選んだとしよう。


 ここでは君は白と言う0を選び、白じゃない色と言う1を選ばなかった。


 生まれ来る時も、生まれる0か、生まれない1か。


 男か、女か。


 選択肢が増えたところでどうせ変わらない。細分化していけば1か0になるものなのだ。


 僕は、君は、隣のあの娘は、皆変わらない。


 皆、0と1で構成されているんだよ。


 世界は、0と1しかないんだ。

今までの選択とこれからの選択。たとえ選択肢は二つでも、先になればなるほど木の枝のように大きく、かつ様々な方向へ向かいます。終わりは無数にあるのです。貴方は、どんな選択をしていきますか?

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