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やさしいまおう  作者: はりまる
優しい魔王編
8/25

8話

ま「結局大荷物になっちゃったね」



ゆ「まおーさんの誉め殺しが効いたんだろうね…最後の方働いてくれって言われてたし」


ま「本当のことだけ言ってるんだけどな」


ゆ「子供みたいな笑顔だね」


ま「そう?変に着飾ってもしょうがないからいいんじゃないかな?」


ゆ「そうかもしれないね」2人でくすくすと笑いながら帰路に着く。



ゆママ「え?あのお金でこんなに!?お金足りたの!?」


ゆ「むしろ余ってるくらい…」


ゆパパ「え?」


ゆ「まおーさんがお店の人と色々話したら気に入ってもらえたみたいで、おまけがコレとコレとコレとコレとコレとコレと

こ…」



ゆママ「わかったわ。まおーちゃんが凄いことがわかったわ」


ゆパパ「この野菜はなかなか売ってない野菜で…この果物は美味しくてなかなか手に入らなくて…このお魚は…!?ま

さか…いや…でも目の前にあるってことは…まさか生きていて食べれるなんて…そしてこのお肉…鳥に豚、牛まではわ

かる…これは熊肉?鹿肉?猪肉?そもそもあのお肉屋さんってこんなにお肉売ってたっけ…?」


ゆママ「保存庫にも入らないかもしれないわね…お肉とお魚が入るかもしれないけど、果物とお野菜が…」


ま「大丈夫です!今倉庫を少しお片付けさせてもらいましたので、入る部分はできるかと!」


ゆママ「あの倉庫を!?とても汚くなかった?」


ま「大丈夫です!掃除も得意なので!」


ゆママ「完璧…」


ゆパパ「なんて人なんだ…」


ゆ「まおーさん、それじゃ野菜と果物倉庫に持って行くの手伝ってー!」


ま「わかったー!今ちょっと手を洗ってくるから待っててね!」


ゆママ「私はまおーちゃんがいいと思うわ」


ゆパパ「悲しいけど…あれほどの人はなかなかいないかな…」


ゆ「なんの話?パパとママも運ぶの手伝ってよ」


ゆママ「ええ、そうね」


ゆパパ「少しは頑張らないと!」



ゆパパ「倉庫新品に変えたんだっけ?」


ゆママ「いえ…買った時から変わってないはずよ」


ゆ「ほら、手が止まってるよー!」


ま「これで残り全部ですね!手伝っていただいてありがとうございます!」


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