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やさしいまおう  作者: はりまる
優しい魔王編
24/25

24話

ゆ「こんな感じでいい?」


ま「ありがとう」


ゆ「槍とか剣なんて作ってどうするの?」


ま「万が一だね。ほら、たまに動物出て来るじゃん。これならなんかあった時大丈夫かなって」


ゆ「まぁ…別にいいけどさ」


ま「使う日が来ないことを祈りたいけどね」


ゆ「そんな大きい動物来るのも何年かに一度でしょ」


ま「まぁ、そうだと思うけどね」


ゆ「ほら、処理した木材を持っていって」


ま「はいはい」



ゆ「ちょっと黒いけど軽い、硬い漆黒檀がこんなに役立つなんてね」


ま「いい感じで黒が映えるね」


ゆ「まぁ、締まる感じがあっていいかもね」


ま「これでみんなだいぶ過ごしやすくなったかな」


ゆ「好評ではあるみたい」


ま「これもゆうきちゃんの力のおかげだね」


ゆ「…まぁね」



ゆパパ「これでいい感じかな」


ま「だいぶいい感じですね」


ゆパパ「手摺も好評、柱とかにも使えるからいいね」


ま「軽いから弛みとかも出にくいですしね」


ゆパパ「相当いい建材にもなりますね」


ま「燃えることもない…壁の一部にも採用するといいかもしれないですね。例えば台所とかに使えば火事にもならない」


ゆパパ「それ、いいかも」


ま「まな板とナイフのセットもかなり使い勝手もいいですし」


ゆパパ「これでだいぶ安心かな」


ま「そのうち真っ黒な家とかできそうですね」


ゆパパ「生えてくればいいけど」


ま「あまり生えてこないみたいですね」


ゆパパ「年輪が重なり過ぎてどれくらい前のものかわからないんだよね」


ま「100年の年輪でも結構見えますからね…1000年以上かもしれませんね」


ゆパパ「もう生きている間は生えてこないかもね」


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