6話 突然…
昼ごはんを食べている時、またメリーが隼のことろに現れる…
「うまいなぁ、この卵焼き!味付けが本当に僕の家ので食べてる卵焼きの味だ」
「どういたしまして…」
僕は、玉木の卵焼きを食べて、ふと思った。僕の姉と玉木って会ったことあったっけ?
そんな事を考えていたら…
カーン
「また、ここか」
また、よくわからない場所に来てしまった。
「本当に、貴方は馬鹿ですね」
「メリー…」
そこにはメリーが立っていた」
「早く、貴方はあの子の記憶を思い出さないといけませんよ」
「あの子って…まさか、玉木か!」
大切な人は、やはり玉木だったのか。
「そうです、玉木さんです」
「どうして、玉木なんだ?」
僕にはどうして玉木の記憶を思い出さないといけないのか、どうして、メリーは僕の記憶をいじるのか。
「それには、答えられません」
「え…」
どうして、僕は何も話してないんだが…
「貴方の思ってる事は私には聞こえてしまうんですよ」
「そ、そうか」
「後、貴方は玉木さんの記憶を卒業式の日に思い出さないと死にますからね」
「卒業式の日までか…」
「まぁ、頑張って下さい」
と、メリーが言った時…
「…おーい隼」
おっと、戻って来たのか。
「すまん、考え事してた」
「なんか、今日の隼はおかしいね」
「そうか?」
「うん、おかしいよ」
そんな、話をしていると…
「隼先輩〜」
そんな声が聞こえ、廊下に出てみると…
「なんだ、多摩ちゃんか」
この子は、猫見多摩、僕の後輩だ。見た目は、身長が小さく、小動物のようで可愛い。そして、胸だけは大きい…
多摩ちゃんは、僕の姉と仲が良く、家に姉と遊びに来ているうちに僕とも遊ぶようになった。まぁ、勉強を教えているだけだけど…
「で、どうしたの多摩ちゃん?」
「ちょっと、来て下さい」
「了解、その前に玉木たちに席外すって言ってくる」
「は~い」
そして、僕は、玉木たちに「ちょっと席外すと」言った後、多摩ちゃんについていった…
どうも、小野屋です。最近かなり急展開ですが是非読んで下さい!
是非、コメントなども書いて下さい!
僕は、多摩ちゃんとメリーちゃん好きです。