表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

人生で一番最後の恋

作者: sin
掲載日:2014/04/18

少しの時間だけでも

瞳を閉じたくない

瞳を閉じれば

明日もう君に逢えなくなってしまう気がして


君を失えば

この世界はきっと無意味になる


もしもこの世界に君が居なかったら

人生はどんな感じだったのだろう

そんな人生は考えられない


君の居ないこの世界は

きっと無機質なものになる


全ての吐息で

約束する

たとえ時間が過ぎ去ろうと

心が離ればなれにならない様に

たとえ君がどんな人だろうと

ただ僕には君がいれば幸せなんだ


約束する

たとえ時計の針が回転しても

もうこれ以上離れる日はないと

何一ついらない

君がいれば幸せだから



ただ君は側にいてくれて

僕の鼓動を聞いてほしい

この一瞬一秒は君の為にある

残されたこの時間で

いままでより君を抱きしめていたい


全ての吐息で

約束する

心が離ればなれにならない様に

この場所で待ち続ける

君が僕を見失わない様に

ほら僕はここにいるよ

君の隣に

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ