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ブラックシャーク、潜航せよ!  作者: @12
序 章 アレストニア王国篇
7/13

DEPTH004 対地艦砲射撃支援

ども、アイニです。


前書きです。w(見れば、わかりますよね〜)

ん?なんか、言いました?


じゃ、本編に行きましょか〜。w

 特殊作戦部隊『ブルーシャーク』が発足して約3ヶ月が経過したある日、海底で停止していたブラックシャークが浮上していた。


「緊急入電!たったいま、強襲部隊が上陸したようです!」


「分かった。 強襲部隊からの砲撃支援要請を待機せよ」

「了解!」


「ああ。それと砲術長《渚》、CIC(戦闘指揮所)に移動しろ」

「合点承知!」


 砲術長の水原みずはらなぎさが、席ごと発令所の真下にある戦闘指揮所に降下して行った。


「レーダー管制補正射撃装置とアナログ電探制御射撃装置、共に異常なし。 全火器システム、準備良し」


 戦闘指揮所に着くとすぐに各射撃統制装置の電源を入れて、発令所に居る副艦長に連絡を入れた。


「CICより発令所へ。準備完了!」


『了解です』


 その頃、発令所内では戦闘アラームが鳴り響いていた。


「香、全発射管に魚雷を一応有線誘導で装填」

「了解」


「艦長、戦闘指揮所から準備完了したとの事です」


「分かった。 機関微速、タンク・ブロー!対地艦砲射撃支援、弾種は対地榴弾を装填!」


「了解。艦対地戦闘、用意!」


 通信長となったアレン・マードルド元アレストニア王国士官が艦内放送をした後にベル印のついたボタンを押した。


「浮上完了!」


「渚、全主砲塔に対地榴弾装填。 装填完了後、合図待て」

『了解。 ・・・全砲塔、装填完了!』


 水原渚の報告が入った頃合いに、強襲部隊隊長のカサドニア・アルティスから無線で要請が入った。


『こちら強襲部隊、隊長のカサドニアです。 至急、砲撃支援を願います!敵の防衛を破れない!』


「こちら沖野、了解致しました。 座標を願います」


『位置は126-33-502、繰り返します126-33-502!』


「了解、着弾まで約24秒」


 その後無線が切れると早速、戦闘指揮所にて待機している砲術長に座標を伝えて「――射撃開始!」と号令を出した。


 その指示を受け取った戦闘指揮所にて待機していた砲術長の渚は、即座に復唱しながら英語で射撃開始《FIRE》と書かれているボタンを押し込んだ。


「――了解、撃ち方初め!」


 そして50口径51センチ連装主砲塔3基6門の主砲塔から順番に砲弾が撃ち出されて空を、大きく弧を描きながら飛翔して行った。


 そして主砲で射撃している間に、艦首垂直発射装置18セルと艦尾垂直発射装置12セルから魔素供給式巡航噴進弾(ミサイル)が発射され追い打ちとばかりに強襲部隊を苦しめていた魔導弾発射式大砲に命中しそれらを壊滅させて行った。

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