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錬金術師サリバの終わりゆく話  作者: 新規四季


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71/91

125

「やることが多くて……」

「やること?」

「ええ、この事をレポートにまとめないと行けませんし、経過報告を貰う準備などを」

「私の事を観察するの?いやん」

「ひ、必要に応じてですよ。希釈するにしろ、しないにしろ調整も必要ですし……」

「錬金術って万能じゃないの?」

「うぐっ……。れ、錬金術は万能なんです。本当ですよ?私が未熟なだけで」


「サリバ、居る?」

「はい」

「配分が決まったよ」

「ありがとうございました。これで納品できますね。どれくらいの量になりましたか?」

「瓶にして125」

「125!?」

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