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拗らせてNewGAME!  作者: 光思
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閑話 2 閑話 山口めぐみあらため。。 内陸工業団地 愛川町 1993年7月

まる4年になってしまいました。最初はこのストーリーは2000年までで終わりにする予定でしたが、どうもエンドは2009年あたりになりそうです。

当初のエンディングは2000年あたりでクーデターを成功させたあと、小田原鴨宮のあたりで恵と再会(父方の姓名を名乗る 未婚)。恵から「あなたは幸せになってください。わたしのことをもう追わないでください。あなたはこっちに来てはならない」で終わりにするはずでしたが、どのへんからかその着地点ではなく拗らせまくっています。

さらに初期のそれとかなり異なる矛盾点だらけ・・

おいおい・・です。

まあまともに再編集すると更にNewGAMEの必要性がでてきます勘弁してください。

ほんとAIさんつかって佐藤大輔要素混ぜて再編集してみたいですねどんなやねん、、

鶴牧監督が『佐藤大輔レッドサン・ブラッククロス』をキメたGUNDAM GQuuuuuuXですか?



なんかあの丸山、、いや羽根田伸二が佐倉本部長と会談するそうで・・

荒れなければいいんですけども、まあ坂崎さんが立ち会うというので荒れないとはおもうんですがね。


あどうも、本社から牧田精機厚木総務に戻ってきた山口めぐみあらため

加藤めぐみです。

ん?なんか同じような名前がいるんですが・・・

 あちらの中の人は、なんとまあ・・あの羽根田恵さんですわ。

しかもいま小学生って?

あと椋毛さんまでいるって?? 佳奈さんじゃなく由美さんの方。

 まじでカオスうけるんですけどぉ~~


「めぐみちゃん、なにか悪いことかんがえていませんかぁ?」


ぎくし・・

「由香ちゃん?なんでそうおもうのかなぁ~

あ、ちゃんと結婚式に羽根田伸二と綾乃ちゃんも呼ぶからね」

「呼ぶんだぁ~」


はあ、こちらでも加藤くんと結ばれることになりましたので。

ええ・・ちょっと1年ほどわたしは本社の方に行っていたんですがこの前戻ってきましたよ。

すでに入籍はしているんですが、式は9月に挙げる予定です。

それがまた・・でして、いちおう千石のはしくれなので三嶋大社でなんですよ。

あ、羽根田伸二と綾乃ちゃんは秦野の出雲大社でしたね。

そのまま羽根田伸二はさくらさんがアメリカに連行しましたが。

 なんでまたそんな強行手段にでたんですかね牧田三郎社長はさ?


「そういえばめぐみちゃん、羽根田くんのことを上田でいじめたんだよね?」

「ナンノコトデスカネ?ユカチャン??」

熊坂由香ちゃん、むこうではすでに結婚しているのだけどもさ、こちらではなんか拗らせたようで・・たぶんあいつのせいです。

そう・・向こうならばわたしと加藤くんの間をとりもってくれた恩人ですが。。こっちではねぇ?

ここでクーデター起こそうと考えていた危ない人です。


「長時間にわたり羽根田くんのことを折檻していたって」


あれぇ~あれあれ? あれは私悪くないよ?

あれはそもそも、あのお嬢様がわるい うん陽子お嬢様が全部悪いし。

まあ、羽根田伸二は流れ弾があたったんです

  当たらなければどうということはなかったんですがね

さくらさんがねぇ。。

 いつぞや陽子お嬢様が技研のプレジデントでさくらさんと乗り付けてさ

しかも二人とも巫女服で・・

 この二人なにやらかしてんのよっ! って。


そのことでさくらさんが激怒して羽根田伸二を呼びつけ、、綾乃ちゃんもか、、陽子お嬢様といっしょに長時間正座させて。


「綾乃ちゃんいえ、由香ちゃん誤解です。たまたま羽根田くんは被害にあっただけですほんとうです」

  いやある程度ほんどうですけども。。考えてみたらあれ全部お嬢様の暴走じゃんか。まあでもさ、牧田三郎を引き止めさせたのはたしかだけども。


えええええ~陽子ちゃんが言っていたよぉ~

さいしょさくらさんが羽根田くんのことをこっぴどく叱ったあと、

正座して悶えている羽根田くんを、めぐみちゃんがたのしそうにいじめていたって言っていたけどさ?


「めぐみちゃん、ほんとうのこと・・・話そうか?」


由香ちゃん、目が怖いよ?

ほんと綾乃ちゃんに似ているわねあなたさ?


「由香ちゃん、あなた田部井って親戚いる?」

「だめ ごまかそうとおもってもだめ」


そのあとわたしは綾乃ちゃん・・いえ由香ちゃんに延々と説教を昼休みがおわるまでされました。。

ほんと、羽根田伸二のことになるとさ、、

このふたり、あちらがわでなんかあったんですかね?

・・・ないと信じたいのだけどさ?


「ごめんなさい。。でも由香ちゃん、羽根田伸二のことになるとほんとムキになるわよね?」

「しょうがないじゃんよ 好きだし」


はいはい 知っていましたよ。


「だめだからね。。」

「わかっているし あやのちゃんはわたしの分身だし」


え?いまなにをいったの??


「由香ちゃん?いまなんて言った??」

「わかっているし。。。だよ しょうがないよ、羽根田くんがそうしたんだからさ」

いやいやいや・・・そうじゃなくてさ、由香ちゃん綾乃ちゃんと仲がいいけどもさ。


「ん?めぐみちゃんどうしたの??」

「なんでもないし・・」


こんど綾乃ちゃんにあったら聞いてみるか。

そういえば羽根田伸二がまえに言っていたわね、埼玉の大宮がどうのって。


まさか・・とおもうけどもさ。



「あやのちゃん、夏休みは大宮の家に行くんだよね?」

「うん!何年も行っていないけども熊坂のおうちにもいかないといけないから しんじはその日は講習会だっけ?」


はいはいそうですとも・・

ん?くまさか??


「熊坂 なにやら聞いたことあるような?」

「ん、由香さんのこと?

 最近しったんだけどもさ、おとうさんの方の血筋みたいね。

なんか似ているなぁ~ってはおもっていたんだよねぇ~」


にゃ~ん あ、めるちゃん ごはんにしようねぇ~


 そういうことか。。彼女とは、キス以外なにもないですよいやまじでさ。

いえあちら側の話ですよ。

まあ、牧田精機入る前に恵さまに説教されましたからさ。

 ええ、ほかともなんにもないですからっ!

だいたい瀬戸佳美と再会したのが1995年のあの日ですよ。

東京でサリンが撒かれて自衛隊が治安出動したときです。


「しんじ? 由香さんとはなんにもないのよね?」にゃあ~ん

「なんもないですよ まあ、あやのちゃんのこと思い出していましたが」


・・・「ありがとうね、助けてくれて」

「自分は知らない存在しない ってあさみおねえちゃんに言われませんでしたか?」


いわれたよ、、京香さんにさんざ説教されたあとにあさみおねえちゃんがやさしくだきしめてくれたよ。

羽根田伸二くんの名前は出さなかったけどさ。


そのあと田部井綾乃はあさみおねえちゃんの遠い親戚がいる兵庫県加古川市にいくのよね。

そしてあのとき和田山で。


うん 「それでもしんじ、わたしのこと守ってね」


わかっていますよ。

いちおう電工一種の方は過去問回し2周目で平均点76前後

去年の今頃、電工二種過去問で ごときゅう とか言っていたぐらいです・・

 ただま、過去問を20分以内で終わらすことができず、平日は車で出て会社に0730時に到着して過去問解いておわったあと解説見ながらデバッグです。

 今月ぐらいから技能試験対策も行っていく感じですかね? 課題1が出ればヨシッ!ですが。

 問題は電験三種だよ、、稀に電力でぎりぎり合格点だしさ。

5月連休中の点数で前期試験申し込みをするか?ですね。



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