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拗らせてNewGAME!  作者: 光思
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灰色の枢機卿未来の記憶V6XF 11.3博物館にて 1993年8月 伊勢原市 愛甲石田

職業訓練指導員免許証(電子)来ました。

これあっても工業高校で使えないのがねぇ


いまLTSpiceいじってます

 デバイスの追加がわからんにょ、、

解説ページ見ながらやってますが うんにゃ~ん な状態。

このライブラリだとアナログ・デバイセズのしかないみょん

コンパレータのLM393とかがないってどうしたもんだか、、

というかLM741のアナログ・デバイセズ相当品ってなんすかね?

おいおい、、こいつの監視役ですかね、、お姉ちゃん泣いちゃうよ?


汐見さん、、さらっと言っちゃったよ。。

この先生ヤバすぎ、、だからか、、あの先輩がブツブツ言っていたの。


「まああれですよぉ~島田さんが社長を退いていまの三郎さんになってからは個人レベルではあるんじゃないかしらねぇ?

あたしは汐見姓になってからは、、、ご実家案件はかかわっていないのよ。

 公務員ですよ?


そもそも、、あたしはご実家筋に関しては、、正直なところ興味あんまりないんだけども。

あ、千石家のみなさんとはあったことないって言っちゃったけども、一人だけいますよ。


本来ならば、、千石家の跡継ぎだった純一さんのお嬢さん、千石ゆきさん」


あらま、恵そっくりのゆきさんですか。

こちらでは残念ながら血縁じゃないのよねぇあの暇な女優さんはさておきさ。


ゆきさんって、あさみおねえちゃんに似ている人だよね?


まためんどくさい人が


「いつごろの話ですかね?」

「そうね、彼女がまだ中学生ぐらいかしら?遠足兼社会科見学で、、だからわたしが人文に編入した年ね。

羽根田くん?年齢計算しないでね さておき、、そのときご実家筋から呼ばれて社内で中学生の引率してくれと。

なんでよ?とおもったんだけど、、その中に千石家のお嬢様がいると」


「例の件、ご存知だったんですかその時?」

「まあ、、あたしも雨宮のはしくれです。島田というか千石家で騒動が起きたと。聞いた話では第一発見者が彼女だったとかで、、それは羽根田先生がお詳しいのでは?それと坂崎さんも」


いや、、さすがに詳しくは、、ほとんどこいつから聞いてますが、、

こいついうなって!


「千石家についてはいろいろ調べました。いちおう伊豆長岡の寿司屋での手打ち立会人にはなりました、、ですよね坂崎さん?」

「はい、、あの女優がなぜかいましたけど・・・」

「佐藤あさみ?」

「ええ、、、ご存知でしたか」


あそうか、、、青木先輩の担任だから西高では被らないのか。

「青木ゆかりのまえにいた中学で担任ではなかったんですが教えたことありますよ。松田ですね

たしかに美人さんだったけどまさか芸能界にいくとはねぇ~と」


そなの?あさみおねえちゃんってそなの??

あやのちゃん?なにを思ったのかな?というかまじかっ!


「話を戻しますと、、実は彼女の家庭教師を・・という話がそのあと出たんですよ。

ただまあ、、彼女がいるの函南ですよ。さすがにそれはちょっと、、でしたが、何度か夏休みとかお勉強はみていたんですよ 函南ではなく小田原で。

彼女の気分転換ということもありまして。

中学卒業後はあってはいないんですけども まあ表に出てきたときは驚きましたよ」

あのときの中学生が、、、ってね。


「表に出たって言っても例の会見だけでして、彼女が今後牧田精機にかかわることはないと本人も言っていますので。ただま、専門が企業法務関係のお仕事なのでそういった意味では関わるとはおもうのですよ」

 まあ陽子お嬢様はどうされるんですかね?


「汐見せんせい、よくわからないんですが、、、しんじはどうすればいいんですかね?」


それねぇ、、


「あたしがこういうこというのもなんだけどさぁ、、

羽根田先生、あなた宿命を背負っちゃっているよね? 


選択肢だけどもさ


ひとつは宿命に目を背け生きていく

つまり、、教職なんだけどもさ、君の場合はやらかして社会科教諭になれなかった

いんや、今後もおそらくなれない

  まあ、、その厨二病的態度を悔い改めれば、、なきにしもあらず。

ついでに言えば、、必要な単位ないから工業の免許とれないとおもうし。

 あ、いちおうあたし工業高校の免許あるからね。

北工の校長とあの青木ゆかりがそそのかした件については、、、

あの二人に責任取ってもらいましょうね。

 まあでもさ、あなたが本来やりたかったことができるわけでそれはそれで、、

丸山せんせいにはわるいのですが。


で、

 宿命に立ち向かって生きていく

修士課程おわったら満期まで北工で講師やってから牧田精機かしらね?

まあ、牧田さんもあなたのことはよぉ~くどころか死ぬほどわかっていると思うので

 千石のお嬢様お二人とも仲がよろしいことですし。


あ、、丸山せんせいの前で ごめんなさい。


あんまご実家案件やその筋の案件にはあたしは関わりたくはないんだけどもさ、

それが嫌で教師になったようなもんです

あの牧田の爺様死んでからいろいろくすぶっているみたいね。

千石家の問題もあるんだけどさ。

 三郎さんは1995年で退任すると言っているけども、、、できるんですかね?

彼以外にいまの牧田精機は統治はできないですよ。

あたしが言っているんじゃないよぉ いわゆる業界筋です。


 あ、、いまさら雨宮家は介入しませんよ。表向きいまだに出入り禁止ですもの 

何年前の話ですかね?

 まあ叔父さん連中、、、うちの親はちがいますよ?、、がいろいろやらかしているしぃ~


それもあって、、、丸山先生 いえ、丸山綾乃さんを呼んだんですよ」


これだもんなあ~ 羽根田くんよぉ~

でもあれか、、陽子お嬢様とのお約束があるから、2002年だっけ?の恵のお誕生日までは

良い子でおとなしくしているのよね?

というか、、うちの人事部、まじで羽根田くんのこと目の敵にしているのでは?

まあ、、このまま目を背けていてほしいですさくらおねえちゃん的には。


しんじには、、もどってほしくないなぁ~あのとき、、

私が吉野綾乃だったとき、しんじ、、いえ羽根田伸二くんがなにもかも疲れ逃げ回っているって

知ったとき。。


「しんじ、、わたしはね、あなたがあのとき、傷ついて和田山に来たことを覚えているよ。

そして、、、あなたのことを諭して恵さんのところに戻したのよね」


そんなことありましたね。

こんどいっしょに、、行かないとね。

恵ですか?

さあ、、、じつはあのあと行っていないんだよね。

綾乃ちゃんに会いに行くと行っておきながらね。

そのあとだよな、、自ら申し出た謹慎処分、大仁出向などがあけしばらく経ってからあの人事だ。


ええ、ここにはいない青木先輩に遺書を書きましたよ。

なぜか恵ではなく だ。


「そのあと、、、自分はアンドロポフ役となって上海に赴任し、自殺一歩まで追い込まれました」


だったよなぁ、、あたしはそのとき出迎えに行くことはできなかったんだけどさ、、

たいそうな修羅場だったそうで。

あの狂犬があばれたとかで。


「。。。。。。羽根田先生、、なにがあったかは、、ですが、どっちを選ぶにせよ後悔なさらないように。

あ、あの電気屋の娘だけど、、、

あれ、、本当に跡継ぎになるんですかね?」


さて、、、だれのことですかね?考えたくもないし。


「まさか、、雨宮さん、第一機械産業の件に関わっているんですか?

まああれ考案したの自分ですけどね」

「だからご実家筋については興味ないんですってば。

たまたま、あの娘さんがうちの係累ってだけですよ 汐見でなく雨宮の」


なおさらやで、、、、



「では、、あ、うちの関本先生が一度羽根田先生にお会いしたいとか言ってましたよ。

大方、、青木ゆかり案件だとはおもいますが、、」


それしかないでしょ、、あのコリニアはよかったですけどね。


「ということがあったんですよ先輩、、」

「そお、、汐見先生どだった?」


「苦手です、、、」

「恵さんですよ?」

「そうでしたね、、ありゃたぶん雨宮の血がつよいんですよ。

今度鴨宮高校いって聞いてみますわ、、雨宮恵とはどんな生徒だったかって、、」


やめなはれ、、


牧野フライスTOBを秒で撤収かけたNIDECですが、

なにやってんねん、、な状態ですけどね。

わけがわかりません。

NHK版のドラマハゲタカ見ている感じがします。

この前までアフターバーナー全開だったのが、、ですえ?


ということで、、最終章書き出してます。

ご本人様60歳のお誕生日あたりにはエンディング迎えるようにはします。


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