表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とジジイと貧乏生活  作者: Mr.OKB
32/58

part30.5登場人物紹介その二

どうも、Mr.OKBです。

今回は本気でセガンの概要を書きました。

主人公よりも主人公らしいセガンの概要をお楽しみください。

登場人物紹介その二

「孤軍、わしの家族にならんか」

セガン・F・プリズン

身長205センチ

髪 白 好きなもの カツ丼 醤油 百科事典

目 緑 嫌いなもの モンスター全般(一部例外有り)

職業 警備員 


本名セガン・フレンスティア・プリズン。

独田の家にいきなりやってきて家族契約をする。

異世界でモンスターが消えるという事象の調査中にこちらの世界にやって来た異世界人。

異世界ではエージェントだった。

二百歳だが、セガンの種族の最高年齢は五百なので人間基準だと四十歳くらい。

やって来たばかりの時は常識を理解せずに強盗を平気でやったが、独田に百科事典を買ってもらって以来は常識はずれな行動をあまりしなくなる。

全身が筋肉に包まれており服の上からでもわかるほど。

身長がかなり高いので警備員の服を着ることが出来ず、上司にもらった帽子を仕事時につけている。

人の命を大事にし、人殺しをしないが、敵討ちは良いと思っている。

人殺しをしないといっても悪魔化し、大量殺人をしたダシュトを殺している。


戦闘能力

肉体派魔法使いで、その巨体と筋肉を生かした戦い方をする。

異世界ではかなり強かったようで、その強さは魔法無しの全力で寺の鐘を殴って大きな音を出すほど。

普通の人間ではまともに戦えない。

変身能力があり、変身すると全身がダイヤモンドのように光り輝く。ただし、ダイヤモンドではなく、ダイヤモンドのようなものなのでハンマーで叩いても割れない。

戦いの最初の攻撃はバーニングフィストという技で攻撃する。

必殺技はインフェルノフィストだが、使う前に相手を倒すのでめったに使わない。

基本的に最初から本気を出さないので良くピンチになる。



バーニングフィスト

セガンの得意技で、燃える拳で相手を殴る。

決して昇〇拳ではない。


トルネイドフライ

足元に緑色の竜巻を発生させ、空を飛ぶ技。

足元に出現する竜巻で相手を吹き飛ばすことが出来る。


デレテ

他人に乗り移った者を取り出し、握りつぶす技。

巨大な手の形の衝撃波を出し、相手に当たると成功だがスピードが遅いので当たりにくい。


インフェルノボール

真っ赤な燃える巨大な球体を出し、相手に投げつける。

決してド〇ゴン〇ールに出てくる技ではない。


インフェルノフィスト

インフェルノボールを握りつぶし、拳に宿す。

その拳で相手を殴り、大爆発させ破片すら残さずに燃やし尽くす。


家族

独田の事を孫として大事に思い、孫との時間を大切にしているので家族との時間を邪魔したテロリストを叩き潰したいと思っている。

実は既婚者で、異世界に最愛の妻がいる。

ダシュトの事は悪人になったとはいえ、殺してしまったことを心から悔いている。

その為、蘇った時は普段の様子からは考えられないようなことをする。

息子がいないのでダシュトを息子のように思っていた。


その他

独田セガン

髪 黒 目 緑 身長 175センチ

セガンの若い時の姿。

学校に登校時はこの姿になる。

また、イライラすると元の姿に戻りかける。

一人称と話し方が変わる。

本人は独田のいとこだと言っている。


百科事典

いつもセガンが服のポケットの中に入れている物。

中古で八万円。

そんなに厚くないが、ありとあらゆる事柄が記載されており、セガンはこれでこちらの世界の事を知る。

普通の百科事典では載っていないことも載っている。

絶対に普通の百科事典ではない。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

セガンは個人的に好きなキャラで、登場人物紹介が主人公の約四倍になってしまいました。

一番難しいキャラです。

最初はノリで作ったキャラがここまで難しくなるとは思いませんでした。

チートなのであまり戦わせたくないのです。

まあ清々しいほどの強さが彼の魅力なのでしょうが。

また、作中屈指の謎アイテム百科事典の事も書きました。

はっきり言ってシリーズ完結までに百科事典の謎を解明できるかどうかわかりません。

書いていて思いました。戦う相手がかわいそうだと。

少し長くなりましたが、また「俺とジジイと貧乏生活part31」でお会いしましょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ