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閃光ジャックナイフ‼︎   作者: とある水泳ボーイ
12/12

〜ヲ大会の舞〜

……朝になってしまったか。

まーたツッコミだらけの1日が始まるのか……

ふと時計を見ると、もう直ぐ目覚ましがなるところだった。

俺は、目覚ましを止めてリビングに向かった。

オカンは、仕事に行っているのでもういない。

妹は……ああ確か、なんか代表委員の仕事があるとか言ってたな。

『はぁー』

なぜかため息が出た俺だったが、朝飯作るために

キッチンに向かった。

すると、台の上に手紙と料理が。

【きっちんと食べること!ノー朝飯は、ノーだよ!】

……バカかっ。

そうツッコミながらも、少し暖かい気持ちになりました。

妹のご飯を食べ終わると、

コーヒーを飲み一服してから。

学校に向かうためにドアを……


『やぁとっきたかぁー!』『ホントですね』

『誠おはよー‼︎』『ご機嫌麗しゅう翡翠誠!』

『おは……よう』


……思いっきり閉めた。

ちょっとまてなんで奴らがいる千里はまだイイとするよ、なんか増えてたよねなんか馬鹿みたいにキャラ崩れてる奴いたよね、勘弁してくれー。

やはり思考のスパイラルに落ちていった。

『翡翠誠は何してんだ!』

そう言いながらドアが開いた。

『おい貴様!なぜ閉めたぁ!』

ナゼキレルノ?

『……逆に聞くけどなぜ来た?』

『ご、ごめん』

キャラキャラ。しっかりして。

『早く…行こ?遅れちゃうよ?』

紫穂ちゃんの助け舟のお陰で、学校に迎えました。



『はい〜じゃあ今日は教科書配布と、部活決めででーすー』

加賀先生のまったりとした挨拶と報告が終わり早速

作業に取り掛かる一同。

『さてと、始めるか…』

よし、平和に過ごすの進め……

『おーい誠ー』

『誠…君?』

やはりまともに過ごすのは無理ですかね。

てか、紫穂ちゃんが話すのって珍しいな。

『なんだよ。てか千里は違うクラスだろ

教科書配布ちゃんとしろよ』

『せんせーに、トイレの水を一気飲みさせたらダウンしちゃって今いないの』

『お前、先生に何してんの』

『なんか、茶色ぽかった』

『やめろぉー聞きたくねぇ!』

ダメだ、ペースに飲まれそうだ。

『てか、どうした?二人で』

すると紫穂ちゃんが、急に頬が真っ赤になった。

元々、白い肌なんで余計に目立つ。

『ああ、紫穂がなんか言いたいんだって』

じゃあ、あんた何しに来た。

『あっあの!誠君…今月末に…』

『誠っー。何サボってんだよ!』

そこまでいった時に瞬に呼ばれた。

『ああー悪い!すまん紫穂ちゃん!後でいいか?』

俺は、拝むような形で紫穂ちゃんに頼んだ。

『……うん』

なんか、悲しそうにしてた。まじすまん。




『はいーでわ部活決めですー。入りたい部活の部屋に入ってくださいー』

はーやっと来たか。まあ、特に何もなかったから良かったけどね。

なんかあったといえば、『部活何入る?』と男女

一人ずつから聞かれたくらいかな。

……ん、なんか二人とも共通点が……

『おーい、行くぞー』

またしても、瞬に思考が遮られた。瞬〜。

『ああ、先行ってていいよ』

『なんだよ、体にある茶色い不要物を体外に出しに

行くのか?』

『用は、うんこな!』

しかもなげぇーよ。

『ちげーよ』

『ち○毛よ?』

『早よ行け!』

渾身のツッコミが出た。

『早く行こうよ……』

晴人ナイス!


とりあえずきになったんで、他の部活も一巡してきました。……メイドインヘヴン?

『はぁー、なんっか思い出しそうだな』

何か忘れているような気がする。

先輩が言っていた。あ行から始まると。

そして、残り二人の性格。

そして、今までのツッコミの中身……

何か、やばいな……

オカルト部が近づいてくるにつれて体が重くなってきた。なんだよ、惑星ベジータ?

本校舎と離れているせいか、ひっそりとしてる。

その、せいか会話が聞こえてきた。

『へぇー二人の名前は……』

もの音で名前が聞こえなかった。

しかし……

『ハイ?僕の名前は……』

『ン?私の名前は……』

あれ……この声は昼間に聞いてきた人たち……,。



あ。




俺は、ダッシュして部屋のドアを開けた。




『荒木 翔悟 (あらき しょうご)だよ』

『東 雫石 (あずま しずく)です』


はいー。My classのstudent。


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