39/41
2
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
当然カイロ・レンは、裏切り者のユダに相当するだろう。祖父ダースベイダーの意志を引き継ぐという目的と使命の他に、ハン・ソロとレイア姫の息子であるカイロ・レンがなぜ…なぜρ(・・、)ダークサイドに行ってしまったのか…。
今作では、それが明らかになった。師であるルークスカイウォーカーが、フォース・ヴィジョンで感じたカイロ・レンの闇…『白蟻から黒蟻…はたまたデカ蟻に成りそうなヤツは、早目に潰しておくぞッ』と、寝込みを襲い暗殺をしようとした場面を、ヒロインのレイちゃんは自らのフォース・ヴィジョンで見てしまう。
ルークスカイウォーカーに疑いを持ってしまい師匠を棍棒でぶっ叩く…Σ(-∀-;)
結果、ルークスカイウォーカーが、カイロ・レンの寝込みを襲って暗殺しようとしなければ、カイロ・レンは裏切り者のユダとは成らずにいたのかも知れない…。
また、暗殺に失敗した…仕留め損なう…しくじる…やり損なう事が、後にどれほど重大な意味を持ってくるか、という事だ。




