第31話:とりあえず歩いとけば、何か見つかる。
最近眠いなぁ。
ぐっすり眠れることは幸せなんだろうね。
ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็้้้้้้้้้้้้้←これって何なんだろうね?(唐突。
=2033字=
2000あれば十分だよね? ね?(謎のね押し。
サン
テン
イチ
ヨン
イチ
ゴー
キュー
ニー
ロク
ゴー
サン
ゴー
ハチ
キュー
ナナ
キュー
サン
ニー
サン
ハチ
ヨン
ロク
ニー
ロク
ヨン
サン
サン
ハチ
サン
ニー
ナナ
キュー
ゴー
レー
ニー
ハチ
ハチ
ヨン
イチ
キュー
ナナ
イチ
ロク
キュー
サン
キュー
キュー
サン
ナナ
ゴー
イチ
レー
……
……
水素
ヘリウム
リチウム
ベリリウム
ホウ素
炭素
窒素
酸素
フッ素
ネオン
ナトリウム
マグネシウム
アルミニウム
珪素
リン
硫黄
塩素
アルゴン
カリウム
カルシウム
スカンジウム
チタン
バナジウム
クロム
マンガン
鉄
コバルト
ニッケル
銅
亜鉛
ガリウム
ゲルマニウム
砒素
セレン
臭素
クリプトン
ルビジウム
ストロンチウム
イットリウム
ジルコニウム
ニオブ
モリブテン
テクネチウム
ルテニウム
……
……
………はっ!? 私は一体何を………。
…………ここ何処だ…?
…ああ、泊まってる宿か。
何時の間に宿に着いたんだろうか。
服屋の途中から記憶がない。
…まぁいいか。
別に何かあった訳じゃ無さそうd………
…………へ?
「ええっ!?」
何この鏡に映ってる女の子は!?
服が凄い可愛くなってるんだけどっ!?
い、何時の間にこんな服に…?
しかも、この胸の感じ。
もしかして………
「…(ふにふに」
着けてる………だと。
ま、まさか自分で買ったのか…?
い、一体何があったんだ………っ!?
服屋、店員、………うっ頭がっ。
……思い出さない方が良いような気がする。
…そうか、気にしなきゃいいんだ。
私には何も無かった。
服は、もしかしたらあの神の悪戯かも知れない。
悪い事は起きて無さそうだし、これでイイや。
……お金どれだけ減ってるのかな?
銀貨14枚半、銅貨34枚半、つまり17950Sが今の所持金。
24100Sからそれを引くと……。
………6900S。
つまり、銀貨6枚半、銅貨4枚、使ったと。
この宿二泊分、あの昼食三食分。
結構減ってる。
ズボン、シャツ、上着、あと下着、それぞれ1着ずつ。
これだけでそんなするの?
古着ですよね?
………あ、[アイテムボックス]にまだ入ってたわ。
まぁ着替えが無いのも問題だし、幾つか買ったんだろうね。
………今何時だろ?
………5時くらいか。
夕食でも食べに行こうかな。
昨日はここの食堂で食べたし、王都ブラブラしながら店探そうかな?
ついでに本屋も探しながらね。
只今北区を調査中。
大通りには、良さそうな店が見当たりません。
と言う事で裏通りを探索中。
やっぱり少しゴミが散乱しているけど、良い店はこう言う所にある。
私の経験上は、ですけど。
表通りの有名店は大体混んでる、と言う理由もある。
それに対して本屋は良いですね。
静かで人も少なく、かつ何時も新しい物がある。
まぁ飲食店とは全く違うジャンルだから余り関係ないけど。
因みに、本屋は表の通りでも幾つか見付けた。
けど中には入ってない。
一度入ったら出られない気がするんで。
あと、裏通りを探索している理由として、もう一つ。
矢鱈と野郎共に話しかけられるのが嫌、と言う事がある。
所謂ナンパ。
途方もなくうざい。
俺は一回もした事無いけど、やらなくて正解だったと、凄く思った。
まぁやったとしても成功しないんだけどね。
ナンパの対処法としては、『無視』『逃げる』『変人のフリ』が思い浮かんだ。
最後のが一番効果的だと思うよ、私は。
でも実際やったのは、『何かしら理由をでっち上げて断る』だったけど。
『変人』にはなれなかった。
「………あ。」
暗くて良く見えないけど、道の真ん中に大きいゴミが落ちてるのを発見。
色々なゴミっぽいのが道に置かれてるけど、大きい物は全員ちゃんと?端に置いてるってのに。
誰だこんな所に障害物を置いたのは。
………退かしとこうか、通行の妨げになるし。
さっきから誰とも会わないけどね。
……ん?
「あれって………。」
人?
しかも………子供か………?
思わず駆け寄ってしまった程に、その子は全然動いてなかった。
「………うん、生きてる。」
抱き上げると、温かい。
呼吸もしっかりしていて、怪我も見当たらない。
……この子の服、汚れてるね。
道が薄暗いからと、その事によって、この子がゴミに見えてしまったのかも……。
でも身体に問題が無いなら、
「………どうしてこんな所で…。」
倒れてるんだ?
「(すぅ…すぅ…」
子供らしい寝顔は、苦しんでいる様には見えないから、病気とも思えないし。
まぁ急を要する程、命の危機に晒されてはいない様なので良かった。
でも、ホッとしたら凄い事に気付いてしまった。
「…ね………。」
頭から飛び出た、髪と同じ色をした一対の鋭角。
ふさふさの毛が一面に広がる魅惑のルーロー三角形。
「ねこみみ………!」
紛れも無い、カチューシャじゃない、天然のねこみみ。
この世界には、ねこみみの生えた人までいるのか………!
ファンタジーだ。
何故耳が二対あるんだと突っ込める所とか特に。
大通りでは一人も見かけなかったけど、居たんですね。
……あ、尻尾もある。
「………でも、この子どうしようか…?」
ねこみみワッホイとか言ってる場合じゃない。
「(ぐぅぅ…」
………ん、何の音?
よく記憶が飛ぶ主人公………いいかも(おい。
実は最初の奴、250字くらいあるのは秘密。
(第11話2014;05/22改稿)
元が酷くて改稿大変だった(自業自得。
*ここからは作者からの質問です。
出来れば回答を感想に書いて下さい。
1.この作品で面白かった所、または見るに絶えない所はありますか?
2.この第31話に関してで、『ここはこうした方が良い。』と思う所の改稿案が欲しいです。
書き方の参考にしたいので。
3.話の展開のスピード、このままで良いですか?
作者は現在、『そして三日経った。』的な事をしようかと思っています。
今の所はこれ位です。
全て書かれた通りにすると言う訳ではないですが、前著の通り参考にしたいと思っています。
どんな事でも良いので書いてくれると嬉しいですてにぃ。




