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第15話:天「コイツがヘマしたことを謝りたいと思います。スミマセン(ペコリ)」*

感想貰うととても嬉しいんですね

 

 さて、まずこいつ等に勝つ方法を考える

 わたしがただ戦っても勝てないと思うんで


 あの新人さんに聞いた話では

 こいつ等は武器防具に頼りきっていて

 それが無かったらそんなに強くないはずだから

 とりあえずこいつ等の武器を手放させることが出来たら、攻撃のほうは大丈夫だろうし

 多分後はわたしのチート能力で勝てる…はず、防具を脱がせれば絶対勝てる……はず


 けど攻撃手段が一本背負いだけでは心もとないので

 だからまず相手の動きを【模倣】するために相手の動きをしっかり見る


 この世界に来てこの身体になってからわたしの動体視力は

 まるで相手がスローになったかのように見れるようにまでになったんで

 集中すれば銃弾に書いてある一ミリ程度の文字さえ見ることが出来る……気がする

 そしてこのスロー状態の中でもわたしはいつもと同じかそれ以上に動ける……かも


 そして、スキル【完全模倣】

 このスキル、多分、見た動作を完全に自分のものに出来るっぽい

 つまり敵の動きを見ればそれと同じことが出来て

 さらにこの世界最強(と思われる)チート能力を使えば相手に倍返しとか出来るはず

 これを失敗せずにやれば何と戦っても負けない……んじゃない?



 ……と言う感じの作戦で行こうと思う


 まあ奥の手もあるにはあるし…




 パアアアァァァァー……




 なんか広場に薄緑色の結界みたいのがドーム状に張られていく

 まあ回り結構人がいるし、物壊さないために外でやるのに、何もガードが無かったら死人出る


「じゃあ、まず一回戦、

 始めっっ!!」


 新人さん審判の下、『抗争』(だったっけ?)が始まった


















 ………………………ん?


「おいおいどうした」

「あいつ等何やって」

「…………は?」

「いったい何を…?」


 わたしが新人さんの掛け声に目を閉じてビクッてなってた間に何があったかと言うと


「俺が怒ってるのは、俺達の実力を装備任せだと言っている所だからだからな

 こうするのが一番だろう」

「新調した防具を試すんj「すごいっすアニキ!!」

 a……まあいいけど

 (…何で俺最初に行くって言っちゃったんだ…防具武器無しで戦ったことなんて無いんだけど俺…)」



 ガシャゴソゴソガチャガチャゴトンガチャピンガシャンゴトン



 なんということでしょう


 アノ人たちの唯一の取得だったはずの武器&防具を脱ぎ捨てちゃったんですね~



 これで勝つる!………かも?






でんでん進まない

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