お泊り会、おしっこ!
「いいっていいって」
「でも私、少し引き止めるだけだったのに、いけませんわぁ、、」
さっきまで鬼気迫る勢いで描いてたのに、何やらすごい性格の変化だ。しかし、
「そうだわぁ!私の家に泊まっていきませんかぁ?!」
「え?いいの?」
「ちょっとユー!それはなんでも、、」
「でも、お金はできるだけ節約したいでしょ?」
「そうだけどさ、でもモデルだけって約束したじゃない」
何やら不機嫌な様子だ。だけど僕はこあいうときどうすればいいか知っている。
「ちょっと耳貸して。」
「え!?ちょっと!」
僕はあり差の耳元に口を近づける、
「お願い頼むよ」
「わ、わわわかったわよっ!」
そういい、再びおとなしくなった。
やっぱり。アリサは何やらこれをすると大人しくなるらしい。
「というわけで、頼めるかな?」
「はぁい!」
というわけで今日はここで泊まることになった。
晩ごはんもいただくことになり、メニューは、周囲の木の実やモンスターなどを使ったシチュー。
「ふふふぅ、わたしくしぃ、誰かとご飯を食べるのはひさしぶりですわぁ!」
「そっか。それは良かった」
「ふんっ、なかなかいけるじゃないの、、まあ、私の料理に比べたら屁でもないけどね」
いや、とても美味しかった。
アリサは文句を言いつつも三回もおかわりしたのだ。
そして、夜。皆が寝静まっているだろう時間に僕は起きた。
「おしっこ、、」




