~ともだち~
どうも、コトネです!
今回は、すこし休憩タイムを兼ねてのお話です(*Φ∀Φ)
では、どうぞー!
ここで、私の考えに耽る。
ん?なに?始まってからずっと、私の目線で話してきたし、考えも聞いている、だと?
まあ、確かにその通りだ。反論はできないな。
しかし、それらは全て私が見てきた、私の周囲で起きた事象に対しての考えであったことも確かなはずだ。
女子高生の2人組が2組、OLらしき女性とその知り合いの女の子、〇〇たい紳士、と、このショコラパン屋さん(こういう名前のお店だったのだ。忘れかけていた。)に来店したお客たちを、私はここに記してきただけなのだ。
今回はそうではないということだ。だから、どんな客が来た、居たの話じゃなくなる。すまない。
ある友達がいる。会ったことも声を聞いたこともないが、いい友達だ。
ひとことで表すならば、ユニーク。ふたとことでもいいのなら、ユーモアの塊。
そんな友達だ。
…
終わってしまった。これ以上書くことが出来ない。
この友達について、もっと根掘り葉掘り話せると自分では踏んでいたのだが。難しいものだな。自分から紹介をするのは。
では、ここからは、その友達に感謝を伝えるとする。ちなみに、今決めた。
私よりも、色んなことに挑戦して、経験をしている。その経験から、色んなアドバイスをくれる。私は感化されることもあれば、違うのではないかと、質問をしたりする。それにも答えてくれる。
ユニークで、ユーモアの塊みたいな人だけれど、とても親切でもある。
その部分に、私は大いに助けられているような気がする。いや、助けられている。
こんな人がいるのかと、思った。面白そうだからという理由で、私に話しかけてきてくれた友達だ。どこが面白いのか、私自身は分からないし、逆にこのユーモアの塊にそう思われるといいうことは、半端なく私が面白い存在なのか、と思ってしまう。いや、思わないが。若干浮かれはする。
しばし、コーヒーを飲んでいいかな。
ん、美味しい。
友達は、色んな才能を秘めている。
その中でも特筆すべきは、やはりユニークな部分だろう。
なんて言ったって、何をするにも、友達自身の世界が一瞬のうちにして広がり、そこには自然と笑ってしまうような面白さと不可解さとが織り交ざっているからだ。
不思議な、妙な気持ちになり、だが、その世界の続きを見てみたいと思わせられてしまう。
これは一種の才能だ。
そう思う。
今回は、チョココロネが出てこなくて、申し訳ない。私、という存在も、朧気なものであろうから、まるで雲を掴むような話だったと思う。
だが、私にはこんな友達がいるのだと伝えたかった。
そして、その友達に感謝を伝えたかった。
ありがとう。
心配させるようなことばかり言っているので、これはちゃんと言っておく。
こんなことを言っているが、私はいなくならないし、死にもしない。
友達も同様だ。
私の友達が誰なのか、皆がいつの間にかすれ違っている人かもしれないし、はたまた一生会えない人かもしれない。
だが、たまに動物の姿をかりて私や皆を楽しませてくれるだろう。
ちょっと謎な私の大事な友達のお話は以上だ。
チョココロネをひとくち、小気味の良い音を立てた。甘さが口の中に広がっていった。
読んでいただきありがとうございます!
やっぱり本編、ちゃんと書きます(笑)
ご感想等ございましたら、コメントによろしくお願いします\(^o^)/