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はじまり・・・3

入学式がおわってみんな各々とクラスに向かう。ちなみに俺は21HRだ。

金持ち学園だけあって、体育館から教室までは結構ある。

特にやることがないから、後ろで会話してる男たちに耳をかたむける。


「いやー、ホントにかっこいいよなー、風紀委員と生徒会。おれ、副会長とやりてー。」

「俺は風紀委員長かなー。あの冷たい目で見られただけでいける。」


・・・。

なるほどね、ここの学園はこんなやつしかいねーんだな。

そうか、なるほどね。ハハッ


そんなことを考えているうちに教室につく。

うん。広いね。すげーや。

なげやりになってきた俺は早く席に着きたくなったから黒板に張ってある座席表を見る。

俺の席は・・・

「「窓側の一番後ろか」」

誰かとかぶった。

静かに後ろを向くとさっきステージの上にいた副会長がいた。

だけど名前が分からない。

うーんと、えっと太郎?そんなダサくねーか・・・わっかんね―な。

「遠矢拓人。お前俺の名前分かんなかったの?」

「うん。」

「こんなかっこいい俺を・・・」


「拓人君、どうしたの??」

「千里ー。俺の名前を知らないやつがいたー。」

「ホントにー!?誰?見たい。」


だんだんめんどくさくなったから、俺は自分の席についた。

そして眠りにつく。

足音が聞こえてくる。


「おい。おきろ。」



へたくそですみません。

頑張りますのでお願いします。

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