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危機5

「まて!!落ちつけ!!えっとー・・・」

「遠矢拓人!まだ覚えてなかったの!?こんなかっこいいのに・・・」


うるっと拓人の目が潤む。くそっイケメンなんか死ね!!

そしてイケメンの顔が近づいてくるけど、死ねとか思っている間に俺とイケメンの間は

なくなっていた。


ちゅっ

「かわいいよ・・・鴉紀・・・。」

「ふ・・・ざけ・・んな・・・」


やばい。さっき千里に飲まされた薬がまだ消えていない。


「はぁ・・はぁ・・あ・・・」

「ほんとかわいっ」


にこりとほほ笑む拓人。その顔はあまりにも綺麗だった。

と思いきやにやぁ~と笑った拓人。


「今、俺のこときれいとかおもったでしょー。さすが俺!!」

「は?」

「照れるなよぉー。」

「・・・。」

「そうだよぁー、うんうん、俺ってかっこいいよなー、あはは。」


と、ほざいている拓人。やっぱりこいつ馬鹿だ。きれいだなんて思った俺がバカだった。


「なぁ、今、怒ってる?」

「・・・。」

「かわいー。食べちゃおっかなー。」

「は?・・・うわ!」


ドサッ

拓人がナルシな馬鹿発言をしている間に座ったがまた押し倒された。


「もう、我慢できねー・・・」

「・・・あっ・・・。」


俺のモノに触る拓人。


「まっ・・て・・・」

「待たない。」

はい、きましたー。

鴉紀ピーーーーンチ!!

いったいどうなるのか!!



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