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三四劇目 「ショタ腐肉喰マリオン撃破!!討伐後はハーレムおっぱい祭りって、エロゲーかよっ!?」

マリオン撃破!

つまりそれはショータイムの始まり!

ゴボボボボボォォォォォォォォォォォォ・・・・・・



マリオンが灰になると、俺を取り囲んでいた泥人形たちも、ボロボロとその身を崩壊させ土に還っていった。

「あにゃにゃ?」

ジタバタと手足を藻掻くような仕草をしばらくしていたリリラル。

山のようにテンコ盛りに乗り掛かっていたはずの泥人形が、自分の周囲から消えている事に気がつくのに、少し時間が掛かったようだった。

「貴君、素晴らしいスキルの使い方だったのだ」

ブルマのゴムをパチンとさせて、アスカがレイピアを鞘に収める。

「君ぃ、十字架の効果をスキルに付与させるなんてかっくいぃ♪」

と翼を緩やかにはためかせ、若干宙に浮きながらベルがウインクをしながら人差し指でマリアを指した。

「そりゃどうも、でもアンタらの為じゃない。俺は俺の相棒がほの字の、コイツの為にやったんだ」

マリアは俺の近くにくると、ガバッと俺と肩を組んだ。

心眼のマリアが「俺の相棒」と意味するのは、きっと無口な方のマリアの事だろう。アイマスクをつける直前に、彼女自身が『まったく別の自分になる』と言っていたのはこういう事だったのか。

そしてマリアは、自分の胸に俺の顔をグリグリと押し付けだした。



☆



「な、相棒。この男にこうしてやりたかったんだろ?え?何?やり過ぎ?良いんだよ、どうせお前じゃできねーんだから。代わりに俺がやっといてやんよ♪」

マリアは自問自答する様は、さながらBluetoothヘッドセットで突然喋り出すスマートフォン通話者のようだなと、俺はふと思ったが、そんな例え話をしている間に、俺の顔は彼女のマシュマロのような谷間にどんどん埋まっていった。



ぷにょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ぐにぐにぐにぐに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん



やっぱりマリア、男装してるからブラしてn、いや、何でもない。



俺は窒息死寸前になりながら柔らかい感触に身を預ける。

「良かったな相棒。ずっとリード出来なかったもんな」

自分で言うのも何なんだが、リリラルもアスカも、俺は彼女たちの胸に顔を埋めていた。

だからリードどうこうというのは、あまりに奥手で無口無表情だったマリアが何も出来ていない事を言っているのだろうと予測できた。

「あん、ズルぅい!ウチもウチも」

宙に浮いているベルがスィーンと俺の近くまで来ると、マリアの横からボディコン姿で割り込むと、俺の顔に自分の胸を押し付けだした。

「君(ボク)可愛いから、そのハート射止めるナリィ♪」

そしてバブル期よろしく、ボンキュボンとした胸に顔が埋まる。



ボイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッッッ!!!!



パイオツカイデー!!



俺もおもわず業界用語になるほどの良いおっぱいだ。

アスカよりも張った感じがなく、マリアよりも弾力である。



タユンとした、マリアのマシュマロ乳。

プヨンとした、痴女リラルルのスライム乳。

バインとした、アスカの鞠のような弾乳。



そしてボインとした、ベルの・・・フーセン乳かな?



って何を比較評価してんだ俺は!!!!



二人のおっぱい攻撃で、最高な四面楚歌になった俺は、頭の中までおっぱいでいっぱいになってしまったらしい。

「な、今俺がアピール中なんだ!」

「え〜、ウチだって新キャラなんだからアピールしたいナリ!」

二人がそうやって俺の顔に胸を押し付け合う。



柔らくぁいお。



そしてその二人に参加するタイミングを逃したのか、悔しそうに傍観するリリラルとアスカ。

「にゃにゃにゃ、次こそは、ニャ・・・」

「そうなのだ。今回は譲ってやるのだ」



そんな恨みがましい視線にお構いなしと言ったように、マリアとベルは俺の顔に胸を押し付け続けた。

次回、片翼天女のバトルが書けなかったので、マリアベルVS魔物のバトル回です。

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