プロローグ カウント0
上手く描けるかわからないけど挑戦第一
この世界は争いが無くても進歩するか?
否、答えとしては、限りなく可能で不可能なことである。
なぜならこの世界は虫のように単純に王のため、もう少し具体的に言うならオールフォーワンな思考がなく、一種の個であるから。
あーあーこれすげー長ったらしい言い回し過ぎるわ。
気持ち悪い。本当に気持ち悪い。自分に嫌気が感じる。なぜって自分が今カツアゲされてこんなポエム考えているからです。
自分、今井良雄は高校生の十六歳にしてなんと女子に告白され浮かれていた一学期下校中告白された女子にベタな体育館裏に呼び出された。
先に来て驚かせようかなーと考えていたがついた瞬間
体育館裏には絵に描いたような屈強な男が五人いた。
そして、自分はやらかしたことに気づいた。驚きよりも自分に呆れた。そのあとは、最初に書いたようにカツアゲされ、
金を財布からまぁ三千円ほど取られて少ないことにキレられ、ボコボコにされた。
あーこんな内容多い出来事起こったのに三十分ぐらいしか経っていないのかー。心の中で思いながら告白された女子がきた。
「ごめんなさい、遅れちゃいました。1時間は経っているのに待っててくれたんだ。ありがとう」
「こちらこそありがとうでも俺かなりボコボコになってるけどそこ触れない感じ?!」
ちょっとびっくりしながら話を返すとその女子がこう言った。
「あー別にこれからやることに影響ないから触れなかっただけですよ」
どういうことかわからないまま続けてこう言った。
「私ー実は死神なんです」
すぐに自分は
「 はっ意味分かんねー」
「アホかよバカバカしい帰るわ」
と言って帰ろうとボコボコにされて体の節々が痛いまま帰ろうとした次の瞬間女子が黒く霧のようになって自分を包んでいく。そして女子は霧の状態で話す。
「あなたは実験体です。これから始まる異世界の英雄、
勇者になれるのかならないのか?もしくは、化け物か愚者になるのか?平和にのんびり生きるのか?まぁ、頑張ってください。良い生き方をしたら良いことありますよー」
腹立つ。そんな思いしか持たず、そのまま自分は異世界
ユグドラシル帝国の中心世界樹ユグドラシルに立っていた。
そしてこの物語は後に戦争が三つ起きる。自分を巻き込んで、だから退屈しない。富欲しい!力欲しい!女適度に欲しい!そんな死神から異世界に送られた大英雄のようなやつの物語。
主人公のフリガナはイマイヨシオです覚えてください




