ごはんのきもち
これは、私が昔やった自由研究ですっ。
小さい頃にその実験を聞いたことがあり、やってみたところとても面白い事になりましたっ。
夏ですし、暇つぶしに書いてみましたっ。
この実験の結果は事実ですっ。嘘ではありませんっ。
しかしもし実験しようとなさる方がいたら・・・・・・気を付けて下さいっ。
人間には、心があります。
嬉しい、悲しい、楽しい、苛立たしい、寂しい――――。
人がそのように感じるのは、心があるからです。
しかし、心があるのは人間だけではありません。
人間以外にだって、心はあるのです――――。
そこで、ここに私が昔にやった実験を記しましょう。
まず、準備するもの。
空き瓶二つ(きちんと密閉出来るもの)
ごはん(毎日食べるお米を炊いたあのご飯です。種類などは関係ありません)
人間 (当然不可欠です)
この三つです。
それでは、実験方法を書きましょう。
1 まず、瓶の中にごはんを人間が入れて下さい。
2 ごはんを入れた二つの容器をそれぞれ少し離れた場所に置いて下さい。
3 あとは、それぞれに人間が言葉をかけるだけです。
一つの容器には、暖かい言葉をかけて下さい。(ありがとう、おやすみ、だいすきだよ など、自分がかけられて良い思いをするものが効果的です)
もう一つの容器には、冷たい言葉をかけて下さい。(ばか、しね、うざい など、自分が言われて落ち込むものが効果的です。)
実験方法はこれだけです。とっても簡単です。
それを二週間くらい続けて下さい。
すると、とっても不思議なことがおこります。とっても驚きです。
それでは、実験結果を書きましょう。
まず暖かい言葉をかけた方を見てみましょう。
すると、不思議なことに、何の変化もありません。
食べられませんが、特に変化はありません。
次に冷たい言葉をかけた方を見てみましょう。
すると、不思議なことに、カビだらけです。
まるでカビルンルンのような色鮮やかなカビがたくさん生えます。
食べられませんが、ポテトサラダのような見た目になります。
これが、私の行った自由研究です。
とっても不思議で嘘のような話ですが、事実です。
これは同様に、水でも実験が出来、水の場合は結晶に結果が反映されます。
このことから分かるように、人間以外のものでも、心はあるのです。
言葉がどれだけの威力を持つものなのか、理解して頂けたでしょうか?
人が嫌がる言葉は、かけるべきではありません。かけ続けると、その人の心がカビだらけになって行ってしまいますよ?
実験後の、カビたごはんの処理には、要注意を・・・・・・。




