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干支ねこ  作者: くろっこ
序章
8/39

8 母猫の提案

「ただいま」

母猫まー、お帰りなさい」


「どうだった?」

「いつもご飯だけ食べて、人を見かけなかったけれど、良さそうな人ね。

みーを心配していたし、皿まで準備してくれているのね」

母猫まーは道路の向こうの家の人を偵察して来たのだ。


「これからもキャットフードを貰いに行ってもいい?」

「道路を渡るのは危ないから1匹で行くのは心配ね。

でも、禁止しても行くでしょう?」

もちろん、行くに決まっている。


「言葉が通じなくても良ければ、住ませてもらったら?」

「人間は危ないから、外がいいよ!」

兄猫にーは、どうしても反対のようだ。

以前、猫語を翻訳する「ミャウリンガル」(タカラトミー)がありました。

今は、猫語翻訳アプリ「にゃんトーク(MeowTalk Cat Translator)」があります。

動物と話せたら楽しいでしょうね。


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