表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
干支ねこ  作者: くろっこ
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/52

28 寅人間と昼食の準備

何かが燃えるニオイがする。

「味噌汁がこげているよ!」

戌人間が気づいた。


「味噌汁をこがすなんて、どれだけ放置したの?」

「おまえが昼飯の準備をしないのが悪い!」

戌人間の父親の寅人間が味噌汁を温めていたらしい。


「午前9時に昼食の準備をするの?

今、温めたら、昼に温め直さなければいけないのに」

「準備しろと言われたら、『はい』と言えばいいんだ」


寅人間は、自分の間違いを認めずに責任転嫁するのか。

猫は一日二食と言われるけれど、私は食べたい時にいつでも食べたいよ。

前回、混雑する0時を避けて投稿したら、アクセスが増えました。

0時前に書き終えていますが、今日も遅らせました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ