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無限の殺戮 ~僕はいつでも殺される~  作者: 華音 楓
最終章 後悔しないために

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21/23

通り魔事件の真相

俺と愛華と優紀は幼馴染だった。

小学校からの付き合いで、何をするにも一緒だった。


中学校の時、優紀は何故か距離を置きだした。

どうやら、俺の友達から何か言われたみたいだ。

さらに、愛華の友達からも何か言われていたみたいで、徐々に距離が離れていった。


俺は、友達付き合いがうまくいったみたいで、周りには笑いが絶えない。

全てが順調に進んでいた。

女子も、俺のとこへきておしゃべりしていく。

何故か、スキンシップが過剰な気がするけど悪い気はしない。


愛華は、距離を取り出した優紀にそれでも近づいて行った。

周りからは関わるなって言われているみたいだけど、あまり気にしていないらしい。

俺は学校外で優紀とは、いまだに仲がいい。

この間も異世界転生モノのライトノベルを30冊ほど借りた。

異世界転生チートハーレム…あこがれるよな?


で、そんなこんなで俺たちは同じ高校へ進学した。


進学後事件が発生した。


愛華を好きだという男子が優紀にけがをさせた。

それを見た愛華が切れて優紀をかばったんだけど…

そのせいでさらに優紀が追い詰められていった。

どうしてそんなに優紀をかばうのかわからなかった。

何故かもやもやする…


それから、優紀は学校で笑わなくなった。

何故かにやける…


愛華が男子生徒に笑顔で話しかけた。

何故かいらいらする…


下校時、愛華は困ってる中年女性を助けた…

何故かむしゃくしゃする…


愛華は人を助ける。

愛華は人に笑顔を振りまく。

愛華は人に好かれる。


愛華は…僕を見ていない…

無性に腹が立つ…



僕は罰を下す。

愛華に話しかけられた男子生徒に。


僕は罰を下す。

愛華に助けられた中年女性に。


僕は罰を下す。

助けられた人に。

笑顔を向けられた人に。

好意を寄せたやつに。


僕は罰を下した。

とても晴れやかな気持ちだ…


でも、まだまだ足りない…

優紀…お前もだ…

ここまでお読みいただきありがとうございます。


ついに真相が明らかになりました。いろいろ伏線書いたはいいが回収できないもどかしさ。

作者の技量のせいです。

これからクライマックスへ向かいます。


誤字・脱字等ございましたらご報告いただけると幸いです。


感想・評価・ブクマいただけると作者は頑張れます。


では、次回をお楽しみください。


※ほかにもちょい読みシリーズ他作品掲載中です。頑張って毎日掲載しています。

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