表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/84

登場人物一覧(第一章まで)

これまでの主な登場人物


・ステル

主人公。少女のような外見の少年。

十五歳になったのを機に大都会アコーラ市へとやってきて冒険者となる。

超人的な身体能力で母譲りの謎の体術を扱う。

生活を便利にする魔導具が大好きであり、たまにそれ目当てに暴走する。

最近は「卵を割るための魔導具」を購入して家主に説教された。


・ターラ

ステルの母。

絶世の美女であると同時に、凄腕の狩人である。

最近、息子からの手紙で「そういえば、僕の家の名字はどんなものなのですか?」と聞かれて、必死になって名字を考えている。


・アーティカ・ディマード

ステルの下宿先の家主。

農場をいくつも経営するなどしているお金持ち。

どうにかしてステルに自分を「お姉ちゃん」と呼ばせようと画策している。

その胸は豊満である。



・ラウリ・イベール

冒険者協会第十三支部支部長。

イケメンで非常に有能な人物。元冒険者で、その実力は今も健在。

三十近くになっても浮いた話の一つも無い上に、最近はステルと仲がよいため、ホモ疑惑が囁かれつつある。



・アンナ

冒険者協会第十三支部の受付嬢。


・ベルフ・マンヘイム

王立学院。薬草科の教授。ステルの最初の仕事の依頼主。

学院内ではなかなかの権力者。


・リリカ・スワチカ

王立学院、魔導科の学生。

非常に優秀で飛び級している。

魔導科では珍しく冒険者志望。色々あってステルに興味を持つ。

最近は休日にステルを連れ出して出かけることが多い。

本人はちょっとしたデートのつもりだが、当のステルには「僕みたいな田舎者を案内してくれるなんて、親切な人だなぁ」くらいにしか思われていない模様。


・エリス

ステルの乳母の娘。そして幼馴染。

ある日突然、ステルが都会に行ったことを知り絶望。

そして、様子を見て帰ってきたターラから「可愛い女の子と仲良くしていましたよ」と聞かされ、血の涙を流す。

現在、都会への移住を計画中。

尚、本編には登場しない。


お久しぶりです。

第二章を書き始めたのでようやく更新となります。


それとは別に12話、13話周辺のリリカとの出会いも別の話と差し替えてあります。


書き溜めがないためペースは落ちることになりますが、今後ともよろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ