呪術廻戦最終回の後の話
呪術廻戦最終話の後の話を書いた小説です。
勢いで書いただけなので下手です。
温かい目で見てください
期待を託し託され。
2033年 3月20日
冬が終わり、少しずつあったかくなってきたころ
入学初日
「うっわ!さっむ!!こんな寒いなんて聞いてねぇっつーの...」
「なぁ!?|時雨!」
「そう?悟が寒がりなだけだろう?」
「いーや!絶対寒い!お前が暑がりなだけだっ!!」
「あんたら、まーた喧嘩してんの?」
「げっ京香じゃん...」
「会って早々げっなんて失礼なこと言うね、ちゃんと直しな?」
「はっ、嫌なこった」
「それより二人とも、あと5分で遅刻だよ」
「やっば~急がないとじゃん」
「はぁ?初日から遅刻なんてごめんだねっ」
キーンコーンカーンコーン
「ふ~ギリギリ間に合ったか?」
「間に合ったっぽいね~」
「悟が長話をしなければもう少し早くついてたけどね」
「はぁ!?元あと言えばお前が...」
ガラガラガラ
「はーい席について~」
「1年担任の虎杖悠二で~す!」
「・・・」
(え~滑ったぁ~.....)
「ごっほん、そ、それでは出席をとっていきたいと思いま~す!(三人しかいないけど)」
「え~出席番号1番!」
「は~い」
「出席番号2番!」
「はい」
「出席番号3番!」
「へ~い」
「えー改めてようこそ!呪術高専へ!」
「じゃあ、いきなりだけど自己紹介をしよう!」
「ってみんな友達なんだっけ.....?」
「そう~」
「だよね~じゃあ先生に質問とかあるかな?」
「は~い」
「お!じゃあ先っ...えー五条君!」
「なんで先生は先生になったの?」
(僕になんかあった時、繋いでってほしい意志も夢もあるよ)
(でも今の僕が僕の終わりだとして、みんないつか僕より大人になる日が来るわけじゃん)
(そんなか一人くらい、僕のこと忘れて、僕とは全く違う強さをもう人間がいたほうがいいと思うんだ)
(先生弱気じゃない?そんなんで大丈夫?)
(これ以上ない強気だよ)
(期待してるよ悠二)
「うーん、期待されたから!」
「はぁ?何言ってんの...?」
「みんなもいつかわかるときが来るよ!」
「ふーん?」
キーンコーンカーンコーン
「あっもう時間かぁ」
「じゃあ今日の授業は終わり!」
「は~い」
「悟、帰ろう」
「ん?悟?」
「あ、わりーちょっと待ってて」
「せんせー」
「ん、先っ...五条君どうかした?」
「先生は、呪術師じゃん?」
「その中で死にかけることもあったわけで、何で勝ってこれたの?」
(え、っでも)
(大丈夫僕最強だから)
「...」
「先生?」
「なんでって、先生最強だから!!」
「ははっなんだそれ!笑」
「俺も強くなれるかな?」
「おう!期待してる!!」
完
見てくれてありがとうございます。
補足として、本編に出てきた五条悟は、現代最強だった五条悟の生まれ変わりで、無下限呪術を持っていますが、六眼を失っており、ほぼ使えません、ですが五条悟の呪術の才能は受け継がれたようで、六眼がなくても一瞬だけなら無下限呪術は使えます。(蒼や赫は使えません)
この時雨という五条の友達も夏油の生まれ変わりです。
術式は不明です。
京香という女の子は、家入硝子の実の娘です。
硝子同様他者への反転術式を得意としています。
硝子は呪術高専で保健室の先生をしています。
読んでいただきありがとうございました