表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

36/61

足元ツルッッッッッッツル!

「うわああ!」

 

 走ってきたモンスターに慌ててドーーーーーーーン!

 

「ガアッ……ガアアアアアアアアアアアアア!」

 

 やっぱり一発で死なない!

 

「もう一発当てれば……」

 ドーーーー……ツルーーーーーーーン!

 

「あっ……」

 足元が……ツルッッッッッッツルだ! 滑って狙いが外れた!

 

「ガアアアアアアアアアアアアア!」

 

 あ、死ぬ……

 

 ガキーーーーーーーーーーーーン!

 

「死ぬ気かバカ野郎!」

 ライ・バルが守ってくれた⁉

 

「何度も死んでたまるか……よっ!」

 立ち上がってドーーーーーーーン!

 

「ガアンヌ」

 モンスター爆破!

 

「……」

 

「……」

 

「……助かったよ。ありがとう、ライ・バル」

 

「フン。それは俺のセリフだ。俺の攻撃力では、あのモンスターを倒すのに数年はかかっただろう」

 つ、ツンデレー!

 

「あ、あのさ、ここの洞窟に……」


「カチーーーーーン石だろう。俺もそれを探しに来た」

 ライ・バルが鞘から剣を出した。錆びてボロッッッッッッボロ!


「それ、もしかして」

 

「ああ。キレッッッッッッキレの剣だ。魔族四天王が守っていたらしいが、不在だったのですぐに取り返せた」

 あのサンマか。

 

「じゃあ一緒に探そう。俺達二人なら、ここのモンスターも怖くないし」

 

「……いいだろう。だがその前に……」

 

「バォアアアアアアアアアアアア!」

 またモンスターだ!

 

「俺が攻撃を受けている間に倒せ! 次は転ぶなよ!」

 ライ・バルがモンスターにダーーーーーーーーッ!

 

「分かってるよ!」

 俺もダーーーーーーーーッ!

 

「バォオオオオオ!」

 モンスターガブーーーーーーーーーッ! ガキーーーーーーーーーーーーン!

 

「せいっ!」

 ドーーーーーーーン!

 

「てやっ!」

 ドーーーーーーーン!

 

 バーーーーーーーーン!

 

「バァンヌ」

 モンスター爆破!

 

「ドゥアアアアアアア!」

 またモンスター!?

 

「ババババババ!」

 もう一体!

 

「……一度に大型が二体か……確実に一体ずつ仕留めるぞ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ