↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
27/40

ところで「ハイレゾVSレコード」って、どんな感じ?(私見)

 私のCDプレーヤーのDCD800NEだと、USBメモリーに入れたハイレゾ音源をUSBポートから入力し、192kHz24ビットというスペック相当の音質のアナログ信号を、アンプへ出力できます。蛇足ながら、最終的にはどこかでアナログ信号に変換しなければ、人間は聴けませんからね。

 そういうわけで、上記の「ハイレゾVSレコード」という比較も出来ます。

 私的にはCD(コンパクトディスク)には随分勝っていたアナログレコードですが、対ハイレゾではどうか?

 で、ハイレゾはCDとは別次元の音だと思います。

 192kHz24ビットvs44.1kHz16ビットですから当たり前ですけど。その音質の良さはもちろんアナログディスクをも上回っています。

 ただし録音が良ければです。例えば60年代70年代の名盤は、その原音はおそらく劣化したテープしか残ってないでしょうから、それを今さらデジタル化したところで、良い音は望めないと思います。

 それだったら、その時代にプレスされたレコードの中で、状態のいいものを入手できれば、これはもう当時の音そのものを、タイムマシンでも使ったかの如く手に入れることが出来るのだから、これに越したことはありません。

 で、レコードは確かにハイレゾに負けていますが、かといって捨てたものでもありません。シビアに聴けば、音の解像度ではハイレゾとCDの中間くらいでしょうか。あとはアナログ特有の「耳にやさしい」「どこか懐かしい」音のように感じますから、少なくとも80年代前半頃までの音源を聴く分には素晴らしいメディアだし、私のように主としてその時代の音楽を愛好する者にとっては、アナログディスクは絶対に外せないアイテムです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。