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東方剣士録〜カオスの計画編〜  作者: IQ5
第一章冬休み編

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第五十六話「筋トレ!強くなるには筋トレだ!」

裕翔は早速二日前に買ってもらったデザートイーグルとグロック17をいじっていた。

裕翔「おお、かなりスムーズに動くな」

裕翔はひたすらにガチャガチャとスライドを動かしていた。

そして裕翔はデザートイーグルとグロック17を机に置いて、辺りの物を片付ける。

刀は壁に立てかける。

裕翔「よし、筋トレするか!」

裕翔はダンベルを押入れから出す。

裕翔「よし!始めるか」

裕翔は50kと書かれたダンベルを両手に一本ずつ持つ。

裕翔「ふん!ふん!ふん!」

裕翔はダンベルを持って腕を上下に動かす。

裕翔は二日前にお父さんに言われたことを思い出す。

海斗「裕翔?」

裕翔「何?お父さん」

海斗はダンベルを持つ。

海斗「バカでも、アホでも、筋トレをすれば強くなる!だから筋トレをするんだ!分かったか?」

裕翔「うん、分かった」

そして裕翔は今筋トレをしているという訳だ。

裕翔「よし、次は腹筋だ!」

裕翔は腹筋を始める。

裕翔「お父さんは言っていた」

海斗「腹筋は毎日一万回はするんだ」

裕翔「と」

そして一万回の腹筋が終わった。

今はもう夕方だ。

裕翔「よし、あと...スクワットと腕立てはできるか」

裕翔はスクワットの体勢にはいる。

裕翔「よいしょ、よいしょ」

裕翔は言う。

裕翔「お父さんが言っていた」

海斗「スクワットは毎日5000回はした方がいい」

裕翔「と」

裕翔はスクワットが終わった。

今はちょうど18時だ。

裕翔「あとは腕立てか」

裕翔は腕立ての体勢に入る。

裕翔「よし!よいしょ、よいしょ」

裕翔はまた言う。

裕翔「お父さんが言っていた」

海斗「必ず毎日腕立てを4000回はするんだ」

裕翔「と」

そして裕翔は腕立てが終わった。

裕翔「ふぅ、疲れた」

流花「裕翔?ご飯出来たわよ」

裕翔は扉に向かって言う。

裕翔「うん、分かった、お母さん」

裕翔はリビングに向かう。

階段を降りるとそこには...

暁斗「ふわぁー。ねむ」

ハルカ「腹減ったー」

ヘリウス「やぁ、初めましてかな?」

アリス「どうもお邪魔してます」

啓斗「君が松野の友達かな?」

波瑠「どうもー」

キラー「すまないな」

松野「ごめんね」

そこには49代目異変解決屋と50代目異変解決屋が居た。

49代目は裕翔達の親で、50代目は裕翔達だ。

裕翔「なんじゃこりゃ」

         第五十六話完

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