表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜カオスの計画編〜  作者: IQ5
第一章冬休み編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/3

第五十五話「裕翔の冬休み」

裕翔は家で寝ている。

裕翔「ぐがぁー」

誰かが裕翔の部屋をノックする。

ハナ「お兄ちゃん、起きてー」

海斗「おーい、裕翔起きろー」

ハナと海斗は裕翔の部屋へ入ってくる。

ハナ「もう、お兄ちゃん起きてってば」

海斗は裕翔を揺さぶる。

裕翔「ん?」

海斗「やっと起きたか」

ハナ「お母さんも準備できてるよ」

裕翔は首を傾げる。

裕翔「お母さん?」

海斗「ああ、流花が戻って来たんだ」

流花「裕翔、まだ寝てるの?」

海斗は流花に言う。

海斗「今起きたばかりだ」

流花「早く用意してお出掛けするわよ」

ハナ「早く行こうよー!」

ハナはワクワクしながら言う。

裕翔「うん、分かった、早く用意する」

裕翔は私服に着替える。

裕翔「着替えたよー」

海斗「じゃあ早く車に乗って行くぞ」

裕翔は頷く。

裕翔「ハナがスカートなんて珍しいな」

ハナ「少しおしゃれした方がいいかなーって。どう?」

裕翔「いいと思うぞ」

ハナは嬉しそうに言う。

ハナ「えへへー、それなら良かった」

流花「本当にハナは裕翔が好きね」

ハナはお母さんに言う。

ハナ「だって1番私のことを分かってるのはお兄ちゃんだもん」

ハナは誇り気に裕翔の方へ向いて言う。

流花「そうね」

流花は微笑みながら言う。

海斗「そうだ、裕翔、流花に強くなったって言わなくていいのか?」

裕翔「え?でも俺はまだ神獣も出せないし、何よりあまり能力も...」

ハナ「でもお兄ちゃんは強いでしょ?キラーさんと松野さんと暁斗さんにも張り合えるくらいに」

流花「そうなのね!やっぱり私達の息子は強いわね。でもあんまりプレッシャーをかけすぎると良くないわね」

裕翔は嬉しそうに微笑みながら言う。

裕翔「大丈夫だって、俺は強いから」

裕翔は初めて自分は強いと言った。

そしてショッピングモールに着いた。

海斗「さてと、まずは何処に行こうか」

裕翔「お父さん、まずはガンショップに行こうよ」

海斗はガンショップを見る。

海斗「いーや、ダメだまだお前には刺激が強すぎる」

裕翔「でも学園生なら入店出来ますって書いてあるよ?」

海斗は裕翔の指差す方を見る。

海斗「なら行こう」

そして裕翔と海斗はガンショップに入った。

その頃ハナと流花は...

ハナ「お母さん、この服可愛いよー」

流花「そうね、その服買う?」

ハナは試着室を見る。

ハナ「まず試着したい、いい?」

流花「ええ」

流花は微笑みながら言う。

ハナはピンクのスカートと白のセーターを手に取り、試着する。

ハナ「どう?可愛い?」

流花「ええ!可愛いわよ」

流花は微笑みながらそう言う。

そして裕翔と海斗はというと...

裕翔「すげー!これデザートイーグル!欲しかったんだよな」

海斗「買うか?」

裕翔はキラキラした目でお父さんを見る。

裕翔「いいの!?」

海斗「ああ!あと何か一つ買うか?」

裕翔はキラキラした目でショーケースを見る。

裕翔「じゃあ、このグロック17」

海斗「じゃあデザートイーグルとグロック17にするか」

海斗は店員にデザートイーグルとグロック17をくださいと言って、お金を払う。

そして裕翔はお父さんにデザートイーグルとグロック17を買ってもらった。

         第五十五話完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ