設定とは
設定とはなんだったのだろうか
「設定がまったく生かされてない」
はるはいつもどおり唐突にはじめる
「団長はもっとロリコンっぽくあるべきでドヤはもっと寒くあるべきだ」
「知らねぇよ、勝手にお前が作った設定だろ」
その通りである
一話で見せた設定は全て勝手にイメージとしてはるが作ったものである。
「でもイメージとして定着するってことはそういうとこがあるってことだよ」
「……コレ割と本気で訴えれば勝てるんじゃないかな」
やめてあげてください
「いや訴えないけどさ」
「とりあえず一話で見せた設定どおりにやってみよう」
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「さぁ今日も楽しくなんか話そう」
「幼女可愛いよ幼女」
「僕さーボクサー」
今日も意味の分からない集団の意味の分からない会話が始まる
「今日の話題は暇つぶしについてだよ」
「そんなことより幼女撫でたい」
「アルミ缶の上にあるみかん」
……話が噛み合わないようだ。
「暇つぶしと言えばやっぱゲームとかかなー」
「幼女出てくるのか?」
「布団が吹っ飛んだ」
ちょ……マジで危ない会話になってる……
「もしかしたら出てくるゲームかもしれないね」
「幼女以外に興味は無い」
「トイレに行っといれ」
ストップ!中断!
「え?なにか問題あった?」
「別に無いよな」
「せやな」
いや、話かみ合ってないし、幼女連呼するし、一人吹雪放ち続けてるし、おかしい。
「それがこのメンバーですよ」
「あ、設定どおりならお前変態じゃん」
「そういやそうやな、はるも変態になりきってやろうか」
これ以上の混沌は見せられないよ!
今回はここまで!読んでくれた人ごめんなさい!
っべーわーマジっべーわー