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折々な日常の中で  作者: 仲村遊一


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所信表明


新年、明けましておめでとうございます。




昨年はいいことも悪いことも様々なことが起こり、心身ともに起伏が激しく、安定という言葉からは遠い所にいた。

中々難しい日々を過ごしたが年が変わればリセットされる。

年末年始を毎年の如くバタバタし、予定をこなせばこなす程、懐の中身も消えていくという分かり易いシステムに少し疲れて、今このエッセイを書いている。


今年は「安定」を目標に過ごしたい。

勿論、エッセイもしっかりと定期的に書いていきたい、そして昨年末に書いたエッセイの中でも触れたが今年は小説にもチャレンジしたい。

ある程度題材と中身については考えているが、どう書いていくかなど、まだまだ煮詰めていきたい部分が多い。

世の中に出すからにはやってみましたみたいなものではなく、しっかりとしたものを仕上げていきたい。

難しいトライになることはわかっているが、取り敢えずやってみるの精神は大事にしたいと思っている。


あとは人間関係ももう少し整理したいと考えている。

30代も半ばになり人脈という意味では広くなったが、その分自分の時間というものが少なくなった。

自己研鑽は常に怠ってはいけないと考えてはいるが、これも社会人としての付き合いなのか、誘われればホイホイついていってしまう部分がある。

善し悪しあるとは思うが去年1年間を通して、私には予定が詰まりすぎていると余裕が無くなるということがよくわかった。

自分が自分じゃない感覚。

不思議な感覚に囚われながら只々毎日のようにやってくる誰かとの予定をこなしているような感覚さえあった。

その分人に優しく出来なかったり、誰かに手を差し伸べることができなかったように思う。

ある程度大切にしたい人だけに人間関係は納め、もう少し自分の時間というものを大事にしたいと思う。


ダラダラと書いてしまった。

エッセイだからという甘えもあるが、ここに書いた以上は所信表明として読者の皆さんに見てもらいたいと思う。


こなせているかどうかは自分ではわからない。

エッセイの中身が充実した時こそ、ここに書いたことがしっかりと行われたと思って頂いて差し支えない。




最後に。

昨年は大変お世話になりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

この拙いエッセイを読んで下さっている全ての方々に厚く感謝致します。

まだまだひよっこでよちよち歩きのエッセイではございますが、読者の皆様のおかげでなんとか歩けています。

出来るだけ更新し、皆様の人生の中のほんの数分間だけお邪魔して、何か印象に残るようなエッセイを書きたいと思います。

上記のエッセイと併せて今年も一年、よろしくお願い申し上げて、このエッセイの締めとさせていただきます。


次回の更新も楽しみにしてください。





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