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折々な日常の中で  作者: 仲村遊一


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自律神経


これほどまでに崩壊するとは思ってもいなかった。




久々の更新となった。

幾らか原因はあるが、まずは最初に3週間も更新していないエッセイに足を運んで頂いて感謝いたします。

時々閲覧数を確認すると誰かしらが見ていてくれて、それがまた更新していこうというモチベーションへと変わったのは事実だ。

世界中のどこかに住んでいる誰かが見てくれている。

これほどのモチベーションが他にあり得るのかというパワーを受けながら充電して帰ってきたエッセイストのエッセイをこれからも見て頂けると幸いだ。


題名にも書いたが、少し自律神経がおかしくなった。

旅行や会社でのタスク、日々降りかかるプライベートでの予定など、ゆっくりする時間が無かった。

そうすると人はどこか機械じみてくる。

只々漠然と毎日を過ごし流れてくる予定をこなすだけになる。

そういう日々を過ごしていると昼か夜かわからなくなり、体は睡眠を欲しているのに寝むれない状態になった。

ある意味不眠症みたくなった。

昼間はすごく眠いが仕事があり、仕事が終わると今度は予定をこなす。

睡眠負債が重なり、また夜になると脳と体が覚醒していく感覚があり、目が冴え寝れない。

全く望んでいない状況が生まれ、しんどい日々を過ごした。

漸く予定が無い日々が訪れ、こうやってエッセイを書ける日々が戻ってきた。

苦しい日々を過ごしたが、その分刺激はありこれからのエッセイに向けてのネタづくりにはなった。

そういう意味ではタダではなかったが代償はあまりにも大きかった。

コンスタントに更新するという自分にかけた暗示は簡単にどこかに行き、それを取り戻すのに時間がかかった。

こうやってエッセイに向き合っている自分をたまには褒め、また明日からの生活、エッセイに向き合いたい。


書きたいことが沢山ある。

自分で作った予定だったがギリギリのところでこなしその分書くことには現状困っていない。

これから年末に向かい予定がまた詰まってくるが、それに負けじと更新頻度を上げたい。

これほどまでに書きたい欲が出てきたのはいつ以来だろう。


カフェインと一緒で何でも摂取しすぎは良くない。

ある程度なら薬になるが、度が過ぎると毒になる。

刺激物は程々にして次のエッセイの更新の準備をしよう。


休んだ分楽しい面白いエッセイを書こう。

モチベーションは高い。


今まで読んできてくれている読者に感謝。

無事に帰って来ました。

また新しい読者もどんどん募集しています。


明日から短絡的な日々から創造する日々が始まる。

今年を締めくくる上で大事だ。

もっと読者が増えるよう頑張ろう。


これからの更新に乞うご期待。





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