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それは[ヒカリ]とあなたは言った。

作者:月野文葉
私は見てしまった。
貴方の涙を。あなたの笑顔を。

あることがきっかけで仕事を辞めた実(みのり)は、不思議な親子と出会う。笑わない男の子・日葵(ひまり)とライ麦色の髪を持つ男・春(はる)。日葵に対して太陽のように優しく温かく接する春だが、日葵はまるで春が見えていないかのように無視を続ける。もどかしくむず痒く温かい彼らの間にあるものはなんなのか。みのりは彼らと関わり、そこ込められていた悲しく、苦しく冷たい背景に触れていく。
『生きるのが下手くそだと気付いた。』
『苦しくて痛くて哀しい。 目を瞑り、耳を塞ぎたい。』
『でも生きている限り、逃げる事はできない。』
『ねぇ、太陽って何色だと思う?』
不器用な人間の温かく悲しく切なく優しい想いが交錯する。
金木犀の出会い
2019/08/31 01:38
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