表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

ココアの温度は琥珀色で外の温度は瑠璃色 ――彼女は、僕の初恋に似ている

作者:雪の結晶
最終エピソード掲載日:2026/02/18
同じ教室で、同じ時間を過ごしている。
それだけなのに、どうして彼女は特別なんだろう。

授業を受けている横顔や、ノートを取る仕草。
ただそれだけの光景なのに、気づけば目で追ってしまう。
入学してから、ずっとそうだった。

好きなのかと聞かれたら、たぶん答えられない。
釣り合うはずがないと思っているから、
自分から距離を取っているだけなのかもしれない。

それでも、彼女の近くにいると、
胸の奥が少しだけ温かくなる瞬間がある。

理由はわからない。
ただひとつ確かなのは――
あの日、寒空の下で飲んだココアの味だけは、
今もはっきりと覚えているということだった。
プロローグ
2026/02/09 14:00
ココアは暖かい
2026/02/09 14:00
雨の匂い
2026/02/09 15:17
メロンパン
2026/02/09 17:04
帰り道
2026/02/10 17:34
夕日の色
2026/02/10 17:36
手帳の中身
2026/02/10 17:37
想い
2026/02/12 15:34
瑠璃色
2026/02/12 15:34
余韻
2026/02/13 10:03
あの日
2026/02/13 10:03
2人の空気
2026/02/13 13:16
お誘い
2026/02/18 09:15
初夏
2026/02/18 10:20
叔母の家
2026/02/18 10:21
バーベキュー
2026/02/18 10:22
アイスの味
2026/02/18 10:22
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ