009.『新しい魔法』を覚えた。
よろしくお願いします。
僕のmpは14。
使える魔法は4つ。
一回に消費するmpは2。
さて、7回なんだけど、何を使おうかな?
水は僕に落ちるからダメ、じゃ風、暗、光の3つ.....
よーし!風にオールインだ!
《フ》!
《『スキル』:『魔力操作 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【6/10】》
《『スキル』:『風魔法 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【2/10】》
《『スキル』:『風耐性 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【2/10】》
《フ》!
《『スキル』:『魔力操作 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【7/10】》
《『スキル』:『風魔法(下級) : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【3/10】》
《『スキル』:『風耐性 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【3/10】》
..….........
..….........
..….........
《フ》ぅぅぅぅ!!!
《『スキル』:『魔力操作 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【10/10】》
《『スキル』:『魔力操作』の Lv が2に上がりました。》
《『スキル』:『風魔法(下級) : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【6/10】》
《『スキル』:『風耐性 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【6/10】》
――――――――――――――――――――――――
名前 : ルイス • スポード
MP : 4/14
――――――――――――――――――――――――
スキルのレベルアップ、残りのmpは4!
そして!......ね....むい......
《経験値を10得ました。》
《『ルイス』の Lv が9に上がりました。》
《『スキル』:『MP自動回復 : Lv.1』を得ました。》
◆◆◆
.....うーうんー!何だか今日は早起きしたな?
まぁ、時計はないから知らないけど?
mpはどれだけあるかなー?
――――――――――――――――――――――――
名前 : ルイス • スポード
MP : 14/14
――――――――――――――――――――――――
あれ?全回復できてる?何故?
――――――――――――――――――――――――
名前 : ルイス • スポード
種族 : 人間
年齢 : 1
LV : 9/100
HP : 12/12
MP : 14/14
攻撃力 : 3
防御力 : 3
攻魔力 : 5
防魔力 : 7
速さ : 1
知能 : 12
スキル
『深化思考 : Lv.1』
『初級激闘 : Lv.2』
『魔力感知 : Lv.1』
『魔力操作 : Lv.2』
『水魔法(下級) : Lv.1』
『風魔法(下級) : Lv.1』
『暗魔法(下級) : Lv.1』
『光魔法(下級) : Lv.1』
『MP自動回復 : Lv.1』
耐性
『物理耐性 : Lv.2』
『水耐性 : Lv.1』
『風耐性 : Lv.1』
『暗耐性 : Lv.1』
『光耐性 : Lv.1』
加護
『時空の神 : マティアスの加護』
称号
『死んだ者』
『転生者』
『四属の魔術師』
――――――――――――――――――――――――
特に変わった事は......あるな....
《『MP自動回復』MPの自動回復速度が少し早くなる。Lvが上がる事で、回復の量が多くなる(0.03p/m)》
ふむ....これか.....つか、0.03p/mってのは何だ?
1分に0.03回復って事か?
まぁいい、全部使い切るだけだ!
..….........
..….........
..….........
《『スキル』:『風魔法(下級) : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【10/10】》
《『スキル』:『風魔法(下級)』の Lv が2に上がりました。》
《風の第二階層魔法を使えます。》
――――――――――――――――――――――――
『使用可能な魔法(風)』:
第一階層 :『ウインド』
第二階層 :『ウインドアロー』『ウインドボム』
――――――――――――――――――――――――
《『スキル』:『風耐性 : Lv.1』の熟練度が1上がりました。【10/10】》
《『スキル』:『風耐性』の Lv が2に上がりました。》
おお、新しい魔法お覚えた。
そういえば、先っからでる階層は何だ?
うん?あれか?第十階層は龍しか使えない、ってやつ?
《『階層』:下級、中級、上級、極級の魔法をもう少し、細密に分類したもの。魔法を使えるには、各階層の数字だけの文字が必要だ。》
神から聞いた憶え、ないんだけど.....
まぁ、いいや。使える魔法が増えたのは普通に嬉しいし。
よーし!使ってみようか!
『アロー』は危なさそうから.....
えーと、第二階層だから、二文字かな....
「あーぅー........あ!」
....《フフ》!
僕が新しい魔法を使ったその瞬間.....
こんこん。
「お坊ちゃま〜、失礼します」
え?えぇぇ!?いきなり?!
ちょっ、!今はまず!!
.......僕の魔法の発動の同時、ドアが開かれた。
よろしくお願いします。