12月18日(木)
朝5時半頃目覚める。
ルートインの朝食バイキング(無料)を食べる。ボタン一つでご飯がボトッと盛り付けられる機械には驚いた。何でも全自動化が進んでいるようだ。
朝食を終え、富山駅から高岡へ。
高岡の氷見線にある雨晴駅の雨晴海岸を見に行く。
氷見線はほとんど利用者がいないだろうと思っていたので、途中高校生がたくさん乗り込んで満員電車に。通学時間帯だったせいだろう。
雨晴駅。ほぼ無人駅のような駅舎に年配の方が一人いて切符を確認していた。真っ青な海と地平線。今日は波があり、手前の岩礁? に白い飛沫をぶつけていた。
ただ期待していたほどではなかったかも。
その帰り、少々思うことありもやもや。駅員というのはどこも不愛想で高圧的なんだろうか。
高岡に戻り、そこから金沢へ。
金沢も、富山と同様になかなか大きい。北陸も意外と栄えているんだなと感じた。
駅を起点に観光名所を回れるよう、右回りと左回りのバスが2種類用意されている。その他にも街を走るバスもあり、バス停に3台並んでいるという光景もしばしばあった。本当にバスの数が多い街。
それを使って武家屋敷や兼六園を回る。外国の方の姿が多く、外人の子どもがテンションの高い声を出していたりした。でも外国人が見ても、屋敷なんて面白くないだろうな。
金沢城も少し入ってみたが、あまりの広さに途中で逃げ出す。
お腹が空いたので、兼六園へ行く前に、金沢カツカレーをご飯大盛で食す。2200円近く。お膳はきれいで味も悪くなかったが、食券での購入で、カツは小さめ、ルーはレトルトかもしれない。ご当地価格なのかもしれないと思った。それでも良心的なほうかもしれない
兼六園。とても広い庭園。時期が悪かったのか花などはあまりなかったような。庭園に花はあまり植えないものでしょうか。池は澄んでいるようで、その中にある小石がとてもはっきりと映っていた。日本人も、外国人も多くいて、いろいろなところから集まっているのだなと感じる。写真なども撮ってみたけど、あんまり良いのが取れず……。
最後に商店街かどこかでお土産を買おうかと迷ったが、昨日の疲労が残っていたので帰ることに。金沢駅に戻って、券売機で大宮行きの切符を買い、すぐに乗り込む。おそらく福井出発だと思うので、ほとんど人がいなく席にありつけた。
そのまま2時間、何度も居眠りをしながら大宮へ。そしてそこから東京へ行く。
その後は大塚(例のお店)と餃子酒場という激安中華チェーンで夕食を済ませ、ネットカフェでこれを書いてます。
やはり2日間電車移動すると、疲れるのだなと痛感。
追記。新幹線での移動中、窓ガラスに自分の顔が目に入り、それを見る度に、やはり普通とは違う顔をしているなと思った。なんというか覇気のない、見る人がみれば弱い子だとわかる表情。落ち込んでしまった。こないだ知能検査の結果を聞いたことも踏まえ、やはり自分は”障害者”であり、普通の人のようにはなれないのだと思った。
だからこそ、自分の可能性を少しでも広げたいという意味で、旅行などにも挑戦しているのだが。




