11月13日(木)
今日、ケアマネージャーさんが訪問されました。
父の件で訪問してくださったのですが、今回はそのことではなく、その時の自分の反応についてです。
ケアマネさんと顔を合わせた瞬間に、いつもの緊張が起こってきて、自分の顔が強張ってきてしまいました。
そういう時の自分は体が固まってしまい、その場に立ち尽くしてしまいます。自然体でいられなくなってしまうような、緊張で声も小さくなり、それでもなんとか受け答えをしているような感じです。顔も俯き加減になりがちです。
その時の自分の調子にもよるのですが、大抵人と会うときは緊張してしまいます。対面する相手がどういった人かでもその度合いは変わってきますが、基本的には常時緊張しており、例えばベット先で父に呼ばれたときなども、目を見ていると途端に不安な気分になってきます。
身内ですら目を見ていると緊張するというのは、異常だと思います。
昔はこうではなかったと思うのですが、中学2,3年に入った頃からそういう状態になってきて、例えば友達同士が楽しそうに喋っているのをみていると、途端に孤立感のようなものが押し寄せてきて、目尻が湿ってきてしまう感じでした。
こういうことを話すと、大抵「思春期にはいろいろ変化があるから」と言われるのですが、自分はその一言で片付けられてしまうことに、どうにも納得できないものがあります。多感な時期は人それぞれあると思いますが、大多数の人は“人前で常時緊張してしまう”という状態にはならないはず。あったとしても、時期を過ぎれば収束していくもののように思います。
自分は常々、発達障害だけでなく、もう一つ別の原因があるのではないかと思っています。手先が不器用であったり、物覚えが悪いなどはしょうがないと受け入れられるのですが、感情を抑えられないというのは発達障害の枠を超えているんじゃないかと。
この間、WAYS4などの心理テストを行う機会があり、その際試験官の方に「強迫性障害や不安症、おとなの緘黙症、統合失調症の陰性症状が強いタイプ」など、発達障害以外の病名をいろいろ出してみたのですが、あまりはっきりとした回答は得られませんでした。
あまりしつこく拘っていると、「いつまでも過去を振り返ってもしょうがない」と言われてしまいそうですが、ここだけはどうしても納得できる回答が欲しいと思ってしまいます。
病院を変えようかとも思うのですが、その先生がたとえば“発達障害”に詳しい先生だった場合、発達障害オンリーの診断をされてしまいそうで怖いです。自分というものを、1つの病名に絞らず多角的に診てくれるとありがたいのですが、それは患者の我儘というものなのでしょうか。
素人意見を専門家に述べることはおそらく良いことでないなと自分でも分かっています。多少納得できなくても受け入れるほうが、おそらく角もたたないのだろうなとも。
ただ、ここだけは自分の原点だと思うので、どうしても拘ってしまいます。
脳の感情を司る機能が壊れてるんじゃないかと思ったりもします。
それか過活動に陥っているとか。
人前では表しませんが、短気であったり、涙もろい面があります。
それも常識の範囲でないような。
病気の影響なんじゃないかと正直なところ、思います。そういうのを薬によって治せるなら、治したい。普通になりたいですが、薬が効きすぎることによって、感情が鈍くなったりやる気が起きなくなったりしたらと思うと、怖いです。




